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鹿島槍ヶ岳イメージ

丁寧に整備された柏原新道を登り稜線へ

今回の主目的は鹿島槍ヶ岳への登頂と八峰キレットの走破。
いくつかルートが有りますが、爺ヶ岳とセットで登る場合は扇沢が拠点となります。

扇沢は鹿島槍ヶ岳の他、針ノ木雪渓や立山・剱岳など、複数の山域への登山拠点となっています。
扇沢には大型駐車場が有りますが、宿泊施設は無いので注意が必要です。
さわやか信州号や毎日あるぺん号の直通便が有るので活用してください。







後立山連峰の稜線への窓口・柏原新道

扇沢駅。 扇沢駅から少し下る。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年9月頃)

扇沢は黒部ダム・立山・剱岳への長野県側の登山拠点となっています。
ターミナルには売店やトイレが有りますが、夜行バスの到着時には売店はまだ営業していません。

爺ヶ岳方面への登山口である「柏原新道」は道路沿いに10分ほど下った場所に有ります。
登山届けポストは柏原新道入り口にも有りますが、このターミナルのポストに投函しても良いでしょう。


柏原新道入り口。 柏原新道入り口。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年9月頃)

道路沿いに下り、橋を渡ると直ぐに柏原新道の入り口が有ります。
ここにはトイレが無いので、ターミナルで済ませておきましょう


整備が行き届いた柏原新道。 整備が行き届いた柏原新道。
整備が行き届いた柏原新道。 整備が行き届いた柏原新道。
整備が行き届いた柏原新道。 整備が行き届いた柏原新道。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年9月頃)

柏原新道のコースタイムはおよそ四時間ですが、私は二時間程度で登れました。
全体的に丁寧に整備されていて登りやすく、迷う様な箇所は一切有りません。
前半が樹林帯、後半に展望が開けるという点など、合戦尾根に似ているかもしれませんね。


途中から展望も開ける。 途中から展望も開ける。
扇沢駅を見下ろす。 種池山荘。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年9月頃)

中盤辺りから展望が開けてきて、遠方の針木岳や眼下の扇沢ターミナルが視認できます。
遠くの稜線上に見える大きな三角屋根の建物は、最初の目標である種池山荘ですね。


名所もたくさん。 名所もたくさん。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年9月頃)

とても丁寧に整備されている柏原新道ですが、名称の付いた場所が多いのも大きな特徴です。
ともすると単調で苦痛になりがちな登り道ですが、次々に名所(?)が現れるので退屈とは無縁です。


唯一の難所。 唯一の難所。
唯一の難所。 唯一の難所。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年9月頃)

柏原新道で唯一と言って良い難所はこの崩壊地です。
鎖は使用するまでもありませんが、滑りやすい降雨時やすれ違いの際には慎重に。


終盤の急登。 終盤の急登。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年9月頃)

崩壊地を過ぎて間もなくすると出現するのが「鉄砲坂」
疲労が溜まる終盤ですが、特筆するほどの急登では有りません。


終盤の大展望。 終盤の大展望。
種池山荘。 種池山荘。
種池山荘。 種池山荘。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年9月頃)

鉄砲坂を過ぎた辺りから一気に展望が開け、素晴らしい景色が堪能できます。
さらにひと登りすると「種池山荘」に到着します。 展望を楽しみつつ休息するのに最適です。
なお、「種池山荘」「冷池山荘」「新越山荘」はグループなので、予約などは一括で行えます。


種池山荘。 種池山荘。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年9月頃)

山荘は縦走路の分岐点に建っており、針木岳方面と爺ヶ岳・鹿島槍方面の道が分岐しています。



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