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編笠山イメージ

編笠山とは?

南北に長い八ヶ岳の最南端に位置するのが「編笠山(あみがさやま・2524m)」です。
険しい山が多い南八ヶ岳にあって、編笠山はこれと言った難所も無く、登りやすい山と言えます。
登山口は複数有り、早めに登り始めれば日帰りも可能で、付近に山小屋もあります。

岩がゴロゴロした特徴的な山頂からは、八ヶ岳の主峰を初め、南アルプスや富士山の大展望が楽しめます。
ピストンでも良し、縦走の手始めに登るも良しの名峰と言えます。







JR小淵沢駅から登山口の観音平へ

JR小淵沢駅。 JR小淵沢駅。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

都心から編笠山へ公共交通機関で移動するなら、やはりJR中央本線がお勧めです。
最寄りの小淵沢駅には特急あずさも停車するので大変便利。

駅から登山口の観音平までは路線バスが無く、タクシーでの移動となります。
料金と時間は約20分・3400円程度です。
タクシーは常駐していますが、混雑時には乗車待ちが発生するので予約も検討しましょう。


観音平の駐車場。 観音平の駐車場。
観音平の登山口。 観音平の登山口。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

登山口の「観音平」には駐車場がありますが、シーズン中は満車になる事も多い様です。
仮設トイレ以外にはこれといった設備は無いので、物資の買い物は事前に済ませてきましょう。
登山届けはここで提出できます。


樹林帯の登り。 樹林帯の登り。
樹林帯の登り。 樹林帯の登り。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

編笠山までは直登ルートでおよそ3時間30分程度となっています。
難所らしい難所は無いので、ペース良く登れば2時間半程で行けるでしょう。
前半はなだらかな樹林帯の登りで、時々ベンチが有るので休息に便利です。


押手川の分岐点。 押手川の分岐点。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

2/3程登った所に押手側の分岐点が有り、ここでルートが分岐します。
編笠山への直登ルートと、山頂を巻いて青年小屋へ向かうルートに分かれます。
青年小屋へは頂上経由でも行けますので、プランに応じて進みましょう。


編笠山への直登ルート。 編笠山への直登ルート。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

直登コースに入ると傾斜がきつくなり、大岩を乗り越えるような場所も出現します。


唯一の梯子場。 唯一の梯子場。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

編笠山へのルートに難所は少ないですが、敢えて言うならこの梯子場でしょうか?
とは言っても難易度は低く、慌てずに通過すれば問題有りません。



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特徴的な奇岩と大展望が楽しめる編笠山の頂上

頂上直下の展望。 編笠山の頂上。
編笠山の頂上。 編笠山の頂上。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

頂上の手前で急激に展望が開け、さらにひと登りすれば編笠山の頂上です。
大きな岩を敷き詰めたような特徴的な地形には目を奪われます。


編笠山から望む南アルプス。 編笠山から望む南アルプス。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

編笠山の頂上からは360度の大展望が楽しめ、南アルプスや富士山まで見渡せます。
左は甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳、右は北岳・間ノ岳方面の展望です。


編笠山から望む南アルプス。 編笠山から望む富士山。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

左の鳳凰三山には雪がほとんど無く、中央にはオベリスクも確認できます。
右は富士山で、一ヶ月後に控えた夏山シーズンには賑わうことでしょう。


編笠山から望む赤岳周辺。 編笠山から望む赤岳周辺。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

反対側には赤岳を筆頭とした八ヶ岳の主峰群が聳えています。
明日はキレットを経由してあの向こうまで縦走するわけで、今から楽しみですね。


編笠山から望む権現岳方面。 編笠山から望む権現岳方面。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

こちらは縦走コース上にある「ギボシ」と「権現岳」で、頂上付近は険しい岩場です。
権現岳の頂上直下にある「権現小屋」が確認できます。


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