現在地   Topページ登山コーナートップ > 五竜山荘で休んだら頂上へアタック



TegeYoka.comのトップへ戻る

登山のTOPへ戻る。

















五竜岳イメージ

五竜山荘と五竜岳

五竜岳を望む鞍部に建つのが「五竜山荘」です。
最大収容人数は約300名で、唐松岳頂上山荘と似たような規模と立地です。
人気の縦走路にある為、シーズン中は混み合うことが多い様です。

山荘から五竜岳までは約一時間の道のりで、岩場と急登の続く難所となっています。







五竜岳最寄りの拠点・五竜山荘

五竜岳と五竜山荘。 五竜岳と五竜山荘。
五竜山荘。 五竜山荘。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2015年8月頃)

五竜岳まで約一時間、鹿島槍ヶ岳と唐松岳の縦走路と遠見尾根が分岐する地点に建つ「五竜山荘」
縦走の拠点として絶妙な位置に有り、五竜岳や剱岳などの展望も良い場所に有ります。


五竜山荘。 五竜山荘。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2015年8月頃)

名峰に囲まれた立地に有る為、シーズン中は混み合うことが多いのが辛いところ。
一階はカイコ部屋、二階は個室になっており、最大で300名程収容可能です。
六畳ほどのカイコ部屋には「大混雑時」の就寝レイアウト図が貼られていますが、
六畳一間に15~20人が敷き詰められた様子はまさに奴隷貿易船・・・恐ろしすぎます。


五竜山荘の食事。 五竜山荘の食事。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2015年8月頃)

左は昼食メニューのチャーハン、右は夕食の名物スコッチエッグカレーです。
カレーと味噌汁はおかわり可能なので、消費したエネルギーをしっかり補充しておきましょう。



このページのTopへ戻る



急登と岩場を越えて五竜岳頂上へ

五竜岳頂上への道。 五竜岳頂上への道。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2015年8月頃)

五竜山荘にチェックインして休憩したら、今回の最終目標である五竜岳を目指して最後の一踏ん張りです。
山荘から頂上まではおよそ一時間弱の登りとなります。 頑張りましょう。


五竜岳頂上への道。 五竜岳頂上への道。
五竜岳頂上への道。 五竜岳頂上への道。
五竜岳頂上への道。 五竜岳頂上への道。
五竜岳頂上への道。 五竜岳頂上への道。
五竜岳頂上への道。 五竜岳頂上への道。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2015年8月頃)

頂上までは約一時間弱と近くも無く遠くも無い距離なのですが、問題は急登の岩場だと言う事。
特に頂上直下は槍ヶ岳に負けないくらいの岩場が連続し、転落は命取りです。
このルートはヘルメットは必須と言えます。 落石にも注意してください。


五竜岳頂上。 キレット方面への縦走路。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年9月頃)

苦労して「五竜岳(2814m)」の頂上に到着しました。
頂上は結構広く、団体客でも来ない限りはゆっくりとくつろげます。
360度の大展望が堪能できるので、是非とも山座同定して楽しみましょう。


唐松岳方面。 キレット方面への縦走路。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年9月頃)

特徴的な双耳峰が美しい鹿島槍ヶ岳方面の展望です。
八峰キレットは早くも滝雲によって隠れつつあります。


唐松岳方面。 キレット方面への縦走路。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年9月頃)

稜線に登って以来、ずっと併走してきた立山・剱岳方面の展望です。
剱岳の荒々しさと巨大な雪渓は大きな威圧感を放っております。


唐松岳方面。 キレット方面への縦走路。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年9月頃)

左は後立山連峰の北部、唐松岳・白馬岳方面の展望です。 こちらも滝雲が発生しております。
右は槍ヶ岳を筆頭とした北アルプス南部、所謂裏銀座を中心としたエリアの展望です。
この位置からでもハッキリと識別できる槍ヶ岳は、やはり別格の存在ですね。



前のページへ戻る  次のページへ進む

このページのTopへ戻る


コーナーのTOPへ戻る