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八ヶ岳イメージ

美濃戸口から赤岳鉱泉を結ぶ登山ルート

20を越える八ヶ岳連峰の登山口の中で、主要登山口として賑わう「美濃戸口」
複数の宿泊施設やバス停などが有り、八ヶ岳登山の最重要拠点と言えます。

ここでは、美濃戸口から赤岳鉱泉までのルートをご紹介します。







食事とお風呂が嬉しい赤岳鉱泉

赤岳鉱泉の様子。 赤岳鉱泉の様子。
赤岳鉱泉の様子。 アイスキャンディー。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

硫黄岳山頂からのんびりと下ること約1時間で「赤岳鉱泉」へ到着。
ここから美濃戸口までは80分、隣の業者小屋までは50分のコースタイムとなっています。

名前からも分かるように、赤岳鉱泉はお風呂を備えているのが最大の特徴です。
なお、小屋は通年営業ですが、お風呂は5月末~10月末までで、シャンプー・石鹸は使用不可です。
八ヶ岳にはお風呂を備えた小屋が多いですが、基本的に冬期には利用できない様ですね。
どうやら冬期には水が凍結するのが理由の様です。 八ヶ岳の冬は厳しいですからね。

お風呂に加え、赤岳鉱泉は食事の豪華さでも有名です。
豪華な陶板焼きを初めとした充実のメニューは、ここが山小屋である事を忘れてしまいそうです。

冬期には「アイスキャンディー」と呼ばれる人工の氷瀑を作り、アイスクライミングも楽しめます。
さすがに6月の時点では溶けていましたが、朽ち果てる姿も乙な物?



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渓流沿いの穏やかな歩きが楽しめる北沢コース

北沢コース。 北沢コース。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

美濃戸登山口へは赤岳鉱泉からの「北沢コース」と、行者小屋からの「南沢コース」の二つが有ります。
今回は美しい渓流沿いの歩きが楽しめる「北沢コース」をご紹介しましょう。


整備が行き届いた登山道。 整備が行き届いた登山道。
整備が行き届いた登山道。 整備が行き届いた登山道。
整備が行き届いた登山道。 整備が行き届いた登山道。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

美濃戸登山口から赤岳鉱泉までは距離約3.8km、標高差は約500mとなっています。
全線に渡って整備されており、勾配はさほど無く、難所も有りません。
ルートは明瞭で景色も良いため、八ヶ岳入門に最適なルートと言えます。


林道終点付近。 林道終点付近。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

堰堤や駐車場が見えて来たら、美濃戸登山口まであと僅かです。
なお、この駐車場は関係者専用なので、一般車両は利用できません。



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八ヶ岳登山の拠点、美濃戸登山口と美濃戸口

美濃戸登山口。 美濃戸山荘。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

八ヶ岳登山の拠点である「美濃戸登山口」へ到着しました。
ここには「美濃戸山荘」「やまのこ村」「赤岳山荘」の3つの宿泊施設が有ります。
なお、行者小屋へ至る南沢ルートはここから分岐します。


美濃戸登山口の駐車場。 美濃戸登山口の駐車場。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

美濃戸登山口には複数の駐車場が整備されており、マイカー登山でもOK。
ただし、林道の地形と、最盛期の混雑には注意が必要です。


やまのこ村。 美濃戸口への林道。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

点在する山小屋の間を抜け、美濃戸口を目指してひたすら林道を歩きます。
延々と続く林道歩き、北アの上高地までの道のりを思い出しますね。
時折車両が通過するので注意しましょう。 また、その際の砂埃も厄介です。


林道入り口付近。 林道入り口付近。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

1時間程の歩きで「美濃戸口」へ到着しました。
左側の未舗装路が今回歩いてきたルートで、この奥に「美濃戸登山口」が有ります。
右側の舗装路は別荘地を経て、阿弥陀岳へ直登する「御小屋尾根ルート」へ至ります。

なお、「美濃戸口」と「美濃戸登山口」は非常にややこしいのですが、
八ヶ岳山荘やバス停等が有るのが前者、そこから林道を入った先にあるのが後者となります。


八ヶ岳山荘。 八ヶ岳J&N
美濃戸口のバス停。 八ヶ岳山荘。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

美濃戸口は八ヶ岳登山の拠点となる場所で、路線バスや登山バスもアクセスします。
ここには 「八ヶ岳山荘」「美濃戸高原ロッヂ」「yatsugatake J&N」等の宿泊施設が有り、
昼食休憩や入浴も可能で、登山用品の取り扱いを行っている所も有り大変便利です。


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