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赤岳イメージ

南八ヶ岳で一番の個性派・硫黄岳

大きく南北に分かれる八ヶ岳。 その北端に位置するのが「硫黄岳(2760m)」です。
火山である硫黄岳の頂上には巨大な爆裂火口が口を開けており、息を呑むほどの大迫力が楽しめます。
その一方で頂上全体はなだらかで広々としており、登山道の要所なので多くの登山者で賑わいます。
大小様々な山が集まる八ヶ岳において、最も個性的な山の一つと言えるでしょう。







大展望が楽しめる好立地の硫黄岳山荘

硫黄岳山荘。 硫黄岳山荘。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

横岳を過ぎ、地形がなだらかになると見えてくる「硫黄岳山荘」
硫黄岳頂上から20分程の鞍部に位置する小屋で、大変展望の良い場所に建っています。


硫黄岳山荘。 硫黄岳山荘。
硫黄岳山荘。 硫黄岳山荘。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

稜線上の小屋ですが、シャワーや水洗トイレなど、何故か水回りは非常に充実しています。
近くに湧き水や沢などの豊富な水源が有るのでしょうか?



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遠くも近くも絶景だらけの硫黄岳山頂

硫黄岳への登り。 硫黄岳への登り。
硫黄岳への登り。 硫黄岳への登り。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

山荘から硫黄岳への登りは、何とも言えない非常に特徴的な地形でとても楽しいです。
大きなケルンが一定間隔で建っていますが、厳冬期の遭難防止用の目印なのでしょうか?


広々とした硫黄岳山頂。 広々とした硫黄岳山頂。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

硫黄岳の頂上は驚くほどなだらかで広く、思い切り走り回れるくらい広大です。
頂上の地形は山によって様々ですが、ここまで広い頂上は珍しいかも知れませんね。


硫黄岳の火口付近。 硫黄岳の火口付近。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

広大な頂上の端の方へ行くと、これまた巨大な爆裂火口が有ります。
忘れられがち(?)ですが、ここ八ヶ岳連峰もまた火山なんですね。


硫黄岳の火口付近。 硫黄岳の火口付近。
硫黄岳の火口付近。 硫黄岳の火口付近。
硫黄岳の火口付近。 足下に注意。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

爆裂火口は半分ほどが吹き飛んで居ますが、残り半周ほどは歩き回る事が可能です。
分厚い岩盤の下に有る土の層を見ると、まるで「外はカリカリ、中はドロドロ」のたこ焼きですね。

あちこち歩き回れる頂上ですが、転落したら一巻の終わりで大変危険です。
御来光狙いの夜間登山や、厳冬期の雪庇にはくれぐれも注意してください。


北八ヶ岳の展望。 横岳方面の展望。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

広大な頂上は当然ですが展望も最高で、360度素晴らしい眺めです。
左は北八ヶ岳方面の展望で、天狗岳や蓼科山などが綺麗に見渡せます。
右は硫黄岳から横岳へ至る稜線ですが、両者の地形の違いが際立って面白いですね。


赤岳の展望。 阿弥陀岳の展望。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

そしてもちろん赤岳(左)と阿弥陀岳(右)の展望もバッチリ。
こうして見ると、両者の険しさ、特に頂上付近の急登の凄さがよく分かります。



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硫黄岳頂上から赤岳鉱泉への下り

赤岳鉱泉への下り。 赤岳鉱泉への下り。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

素晴らしい展望が楽しめる硫黄岳ですが、一方で登山道が交差する要所でもあります。
赤岳方面、夏沢峠方面、そして赤岩の頭を経由しての美濃戸口方面への道が分かれています。
今回は美濃戸口を目指して、名残惜しいですが下山開始と行きましょう。


砂礫の登山道。 分岐点。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

硫黄岳から少し下ると「赤岩の頭」と呼ばれる分岐点に到着します。
ここから赤岳鉱泉やオーレン小屋への道が分かれているので、案内板に注意してください。


峰の松目への分岐。 峰の松目。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

この分岐点にはもう一つ「峰の松目(みねのまつめ・2567m)」へのルートも有ります。
八ヶ岳連峰においては、知る人ぞ知る、マイナーな峰かもしれません。


赤岳鉱泉への下り。 赤岳鉱泉への下り。
赤岳鉱泉への下り。 赤岳鉱泉への下り。
大同心への分岐。 赤岳鉱泉への下り。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年6月頃)

赤岩の頭から赤岳鉱泉までは、基本的に樹林帯のルートとなります。
標高差は約540m、コースタイムは登りで約2時間で、よく整備されたコースです。
これといった難所は有りませんが、後半は急登続きなので登りは少々辛いかもしれませんね。


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