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賃貸物件探し































物件検索サイトを活用しよう ~専門用語や費用の意味~

賃貸物件を借りる場合、絶対に守るべき事として「最後は自分の目で物件を確認してから契約する」という事があげられます。

賃貸情報誌や不動産会社から送られてきたFAXなどでは、物件に関して分かる事はごくわずかです。
また、家族や友人に見に行って貰ったとしても、彼らとあなたでは価値観が異なる場合が多いでしょうから、あなたにとっての良い物件かどうかは、あなたにしか判断できません。


しかし、学業や仕事をこなしながらの物件探しは中々難しいものです。 特に時間的な制約が大きく、見に行きたくても時間が無く、見に行けるときには物件は既に無し・・・という事もよくあります。

そんな時に活用して欲しいのが「物件検索サイト」です。
最終的には現地で確認する事になるとしても、それまでに目星を付けたり、周辺地域の相場を調べたりするのにはもってこいです。
こちらでオススメの物件検索サイトを紹介しているので活用してください。


では、それらの物件検索サイトを活用する際に注意すべき事はなんでしょうか?
専門用語や諸費用の意味などをご紹介しましょう。



物件検索時に出てくる各種キーワードの説明

物件検索サイトで検索するとたくさんの物件が出てきますが、そこで表示される各キーワードの意味をご紹介します。
中には、そのまま鵜呑みにすると痛い目を見る物もありますので注意しましょう。

「家賃」「共益費」「管理費」

賃貸物件を探すとき、最も気になる要素がこれです。 そう、家賃がいくらかという事です。
基本的に、物件探しは「いかに希望条件に添った物件を探すか」がポイントになります。
「希望条件」は人それぞれですが、多くの場合「家賃」が重要となってくるでしょう。


「家賃5万円、共益費3千円」と書いてあった場合、その合計額である「5万3千円」が一ヶ月分の家賃になります。
「共益費」は「管理費」と書いてある場合もありますが、内容は同じで、共用部分の補修費用や、それに従事する人の人件費などに充てられます。
物件によっては不要な場合もありますが、そう言った場合は家賃に含まれているようです。


管理費・共益費の相場は、通常の物件ならば3千円未満、エレベーター付きの物件ならば5千~1万円と高額になります。
時々、光熱費や水道代を含む(定額)物件もあったりします。



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「徒歩○分」「バス○分」

家賃の次に気になる要素がこれですね。 最寄りの駅からどれくらいの距離にあるかという情報です。
可能なら徒歩5分以内、最低でも10分以内に押さえたいところですね。


この「徒歩○分」というものには注意が必要で、まず最初は「1分で80m歩く」という基準で出されているという点です。
これは相当早歩きしないと達成できない速度であり、さらに信号・坂道・階段等の要素は考慮されていません。

つまり、道中に歩道橋や坂道が有る場合、実際にはもっと時間がかかる事になります。
バスならば渋滞や踏切も影響してくるでしょう。


この情報は結構いい加減であり、同じ物件でも掲載サイトによってバラツキがあったりします。
また、同じ道でも通勤ラッシュ時間帯と夜中では所要時間が異なる事もあります。

このことから、サイト上での「徒歩○分」はあくまで目安にしておき、実際に自分で歩いて確認する事が重要です。

「敷金」「礼金」「保証金」「仲介手数料」「敷引」「償却金」「更新料」

「敷金」と「礼金」は契約時に必要なお金です。
家賃が5万円の物件で「敷金・礼金」が「2・2」と有った場合、敷金と礼金だけで20万円が必要です。

詳細については【 家賃相場と各種費用 】のページをどうぞ。


「更新料」とは物件の更新時に支払うお金で、相場は家賃の一ヶ月分となっています。
賃貸契約は通常2年契約なので、契約を更新して住み続ける場合は支払う事になります。


「保証金」は敷金と似ており、「敷引」「償却金」は敷金の中から退去時に差し引かれるお金です。
通常、物件を汚したり破損したりしなければ敷金は戻ってきますが、敷引きや償却金が設定されていた場合はその分が差し引かれてしまいます。


なお、これらの計算には共益費や管理費は含まず、純粋な家賃のみで計算します。
家賃5万円・共益費3千円で、敷金が2ヶ月分となっていた場合、敷金の合計は10万6千円ではなく10万円となります。



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「現状」「入居日」

賃貸部軒の場合、必ずしも契約を結んだら即入居できる訳ではありません。
前の住居は既に退去していて、次の物件はまだ入居できず、住む場所が無いという事が無いように注意しましょう。


新築物件の場合は完成するまで入居できませんし、既存の物件は空き部屋でも無い限り、現在住んでいる人が退去して、さらにリフォームなどが完了するまで次の人は入居できません。

入居者が退去する場合、通常は退去の一ヶ月前に申告する事になっており、管理会社は基本的に退去申告があった時点で次の入居者を募集し始めます。
つまり、タイミングによっては前の入居者の退去が完了しておらず、退去後に行うリフォームも終了していません。


入居日が「即時」となっていれば、契約終了後にすぐ入居できます。 ただし、すぐに家賃が発生します。
これらの事を確認せずに契約を進めると危険ですので、入居日は必ず確認しましょう。

「間取り」

間取りとは、部屋や台所などがどの様な造りになっているかの情報です。
単身者向けであれば「1K」や「1LDK」などが、家族向けであれば「2DK」や「3LDK」などが主流です。


最初に付いている「1」とか「2」とは台所を除く部屋の数を表し、その後の「K(キッチン)」「DK(ダイニングキッチン)」「LDK(リビングダイニングキッチン)」は台所の内容を表します。

厳密な規定はないそうですが、基本的に4.5畳未満が「K」、4.5畳以上7.5畳未満が「DK」、それ以上が「LDK」となるようです。


多くの場合、「1」よりも「2」、「DK」よりも「LDK」の方が広いのですが、物件によっては必ずしもそうではありません。
台所は狭いけど部屋がとても広い物件の場合の様に、「2DK」よりも広い「1LDK」とかもたくさんあります。
部屋の広さを見るときは、間取りだけでなく平米(㎡)の情報もチェックしましょう。


ところで、台所と部屋が一体化している「R」という間取りもあります。 基本的に「1R」しかありません。
単身者向けの物件に多く、一体化している故のメリット・デメリットがある間取りです。



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「PS」「MB」

物件の間取り図を見ていると、上記の単語を見かける事が多いと思います。
「PhotoShop」でも無ければ「Megabyte」の略でもありません。


これらは「PipeSpace(パイプスペース)」「MeterBox(メーターボックス)」の略で、水道管や各種メーターが収納されている空間の事です。
基本的に気にする必要はありませんので、参考程度にしておきましょう。

「都市ガス」「プロパンガス」

基本的に、賃貸物件の台所やお風呂はガスを使用しています。
そのガスには「都市ガス」と「プロパンガス」の二種類があります。


普段使う分にはどちらも大差ないのですが、料金の面では都市ガスの方が安価になっています。
長い目で見ると馬鹿にならないので、選択肢に余裕が有る場合、都市ガスの方を選ぶと良いでしょう。


なお、最近増えてきたオール電化物件の場合、そもそもガスを使用していないので悩む必要はありません。
ただし、調理器具などは対応製品を使用する必要があるので、そこだけは注意しましょう。

「B・T別室、同室」

この「B」とは「Bath(バス=お風呂)」、「T」とは「Toilet(トイレ)」の事です。
「同室」とあれば、風呂とトイレが一体化している事です。


単身者向けの物件はスペースの都合上、バストイレ同室タイプが多いのですが、最近はそれを嫌う人が多く、新築物件で同室というのは減ってきているようです。

2DKなど、家族向け物件だと基本的に別室ですが、極希に同室の物件もあります。
お風呂とトイレが一体化していると、どちらかを使用すると、自動的に残りも使用不能になるので、2人以上で済む場合は必ず別室タイプを選ぶべきでしょう。


ところで、「ユニットバス」と言うと同室タイプを想定する人が多いようですが、ユニットバスと同室・別室であることは関係がありません。
また、同室タイプは狭い事が多く、それが敬遠される要因になっているのですが、時々とても広い同室の物件も有ります。 広ければ同室でもかまわないという人は注意してください。



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「WIC」「WCL」

一見トイレの事かと思ってしまうかも知れませんが、これは「Walk In CLOSET(ウォークインクロゼット)」の事です。
サイトによって「WIC」「WCL」「WI-C」など、書き方がまちまちですが、意味は同じです。


ウォークインクロゼットとは、その名の通り中を歩き回れるくらい広いクロゼットの事です。
築浅の物件に増えてきている装備で、床下収納を備えたタイプも有ります。
昔ながらの天袋付きの押し入れも便利ですが、ハンガーを備えたウォークインクロゼットもなかなか便利です。

「階建 / 階」

これは建物が何階建てで、募集している部屋が何回部分にあるかという言う情報です。
「2階建 / 1階」と有った場合、募集対象の部屋が「2階建ての建物の1階部分」という意味になります。


下の階層の方が若干家賃が安い事が多いですが(1~3千円程度)、デメリットが多く、特に1階の部屋は問題が多いので、可能な限り上層階、できれば最上階の角部屋を狙いましょう。



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