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ゲーム業界への転職






ゲーム業界への転職に必要なスキルをいつ・どうやって磨くのか?

ゲーム業界に限らず、転職する際に最も重要なのは「転職に必要なスキルを持っている事」です。
仕事をしながら、他の業界で必要となる知識や技術を身につけるのは簡単な事ではありません。

ゲーム業界へ転職してきた人達は、いつ、どうやってそのスキルを磨いたのでしょうか?



独学や専門学校への入学など様々な方法でスキルアップ。

ゲーム業界同士の転職であれば、デザイナーだったらデザイナーとして転職するのが普通です。
しかし、全くの異業種からの転職の場合、ゲーム業界に入った後にどのような仕事をしているのでしょうか?


前職とは異なる種類の業界へ転職した場合、これまで培った知識や技術が活かしにくいのが最大の問題です。

しかし、ゲーム業界へ転職してくる人の中には、学生時代に学んだり、社会人時代に独学で必要なスキルを身につけた人も多いです。

学生時代や独学に磨いた能力を活かした仕事に就いているケース。

卒業後は公務員になったけど、学生時代は美大で鍛えた人とかがこのケースですね。
徹底的に学んだ事は簡単には忘れる事はありませんし、仕事の合間に復習して転職に備える人もいるようです。

社会時代に独学で学んだスキルを活かす人。

学生時代にゲーム業界で役に立ちそうな学科を専攻した訳ではなく、卒業後も普通(デザインとかではない)の職業に就職した人も多いのですが、どうやってゲーム業界への転職に必要なスキルを身につけたのでしょうか?


聞いてみた限りでは、週末などにデッサンスクールに通ったり、趣味でやっていた同人活動などを通じてスキルを身につけたとの事です。

数年というまとまった期間学校に通う訳ではなく、仕事の合間に独学でやった訳ですから、かなり苦労したと思われます。
しかし、そういった苦労人(?)は気合いと覚悟が半端ではない人が多く、意欲や能力も高い人が多いような気がします。

転職前に専門学校などに通って備える人。

最も確実で現実的と思われるのがこのタイプです。
ゲーム業界への転職に備え、前の会社を退職した後に専門学校に通って必要なスキルを身につけるというものです。

これならば、しっかりした学校(しっかりしていない学校も多いですが)で専門的な事を集中的に学べますし、就職斡旋などもそれなりに期待できそうです。


ただし、学校に通うとなると、一年間で百万円程度の学費が発生し、しかもその間は当然ながら収入が途絶えます。
また、転職を実行に移した年齢にもよりますが、新たに学校で学ぶという事は、年齢的な問題も色々絡んできそうです。

つまり、この方法は資金や年齢的なハードルが最も高いと言えるのではないでしょうか。
資金面だけで見ても、学費や生活費などで数百万円の蓄えは必要だと思われます。




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