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嬉しい出来事あれこれ











ゲーム業界で働いて嬉しかった事・楽しかった事は?

ゲーム業界で働いていて体験した「嬉しかった事・楽しかった事」をご紹介しましょう。
嬉しい・楽しいと感じる価値観は人それぞれですが、ゲームを作っている人はこんなことで喜ぶのか、という参考にでもなってくれれば幸いです。



ゲームで遊んだユーザーからのご意見・ご感想が届いた時。

やはりこれが一番嬉しいですね。

他のページでも書いていますが、私は自分の仕事に対するリアクションがあった時が一番嬉しいです。
もちろん、叱咤激励中身は問いません。 とにかく自分の仕事を見てもらえる事に喜びを感じる性格なのです。


そういったわけで、ユーザーさんからのご意見やWeb上でのレビューなどを発見した時が一番嬉しいですね。
制作に携わったタイトルに関するユーザーの二次創作、いわゆる同人活動的なものは、とりあえず権利関係の問題はおいておいて、素直に嬉しく思います。

同人誌に作家さんのホームページアドレスなどが書いてあった場合、必ず訪れるようにしています。


発売後のユーザーの反応だけでなく、ゲームショーなどで接客スタッフを行った時などにも、試遊台でプレイしているユーザーの反応を観察するのも好きです。

逆に、プレイ終了を待たずして去っていったり、あるいは試遊台自体をスルーされた時などは、そりゃあもう悲しいです。
夜、枕をぬらさずには居られない感じです。


これからもユーザーに「意見を言わずには居られない」と感じてもらえるようなタイトルを作っていきたいですね。



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プロジェクト(ゲーム開発)が無事終わった時。

これもかなり嬉しい瞬間です。 嬉しさレベルでは「ユーザーの反応が有った時」並みに嬉しいですね。


ゲームの開発というものは多くの場合過酷で辛いものです。
プロジェクトの末期ともなると、無茶なスケジュールを埋め合わせるための残業や、辛いだけで面白くないバグチェックなど、大変な作業がてんこ盛りです。

当然ながら残業・休日出勤なども多く、心身ともに疲れ果ててしまいます。
そんな開発作業が終わった時の嬉しさと言ったらすさまじい物があります。


もしかしたら未踏の山への登頂に成功した時より嬉しいかもしれません。
終わったならもうこっちのもので、贅沢にも定時に退社したり(いや、それが普通なんですけどね・・・)、有給休暇を取得したりなど、昔年の鬱憤を晴らすべく休みまくります。 なんという幸せなひととき!


しかし、最近はネットワークゲームの様に、発売後も継続して忙しいタイトルも増えてきました。
またそれは別の機会にお話ししましょう。



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自分の造ったゲームが海を越えた時。

自分が携わった作品が発売され、それがユーザーの手に渡った時は大変嬉しいですが、国内だけでなく海外でも発売された時はさらに嬉しいです。


一つの作品が完成するまでには1~2年ほどかかるわけですが、そんな時間と労力を費やした作品が海外で発売され、全く異なる国と文化で育った人がお金を出して買ってくれる。
冷静に考えると、なかなか凄いことではないでしょうか。


また、海外のWebサイトや雑誌などで紹介されているのを見つけたときも同様です。
特に、個人のファンサイトなどで特集されていた時は、特に嬉しいですね。



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