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ゲーム業界への転職







リスクの大きい転職。 それを決意した理由・動機とは?

長い人生において、「結婚」「家の購入」と並んで重要且つリスクの大きいイベントは何か?
それはおそらく「転職」でしょう。

人脈の再構築、所得や勤務地の変化など、リスクを列挙していったらきりがないくらい重大なイベントです。
なぜゲーム業界へ転職したのか?



ゲーム業界への憧れが転職の主な理由。

新卒や同じゲーム業界からの転職組を除く、他業種からの転職してくる人の志望動機は何でしょうか?


「転職」という時点で、既に他の業種である程度の実務経験がある事であり、転職時の年齢も20歳後半から30歳前後になっているケースがほとんどです。

それらの年齢での転職となると、前の職場で少なくとも5年から10年程度勤務していた事になります。
給与・役職・仕事を通じて身につけた専門知識など、それらを捨ててまでゲーム業界に転職するという事は、一般的に考えれば「非常にリスクが大きい」と言わざるを得ません。


それでも転職してくる人達の志望動機を、私の周囲の人を中心に調査してみました。

昔からゲーム業界に憧れていたというケース。

やはり一番多いのが「昔からゲーム業界で働きたかった」という動機です。

学生時代から興味があったけど、踏ん切りが付かなかったり、或いは就職に必要なスキルが無かった等の理由で一旦は他の業種に就職。
そして貯蓄などに余裕が出来た段階で、専門学校などを挟んで転職してくるというパターンが多いようです。


独身で転職する人も多いですが、中には既婚者も居ます。 よく奥さんが了承してくれた物だと本気で心配してしまいますが、余計なお世話という事でしょうか。

何かを造る仕事がやりたいというケース。

この事例も結構見かけるのですが、例えば市役所勤めの公務員などをやっていた人が、何かしら物を造る仕事、よく使われる言葉で言うなら「クリエイティブな仕事」に憧れてゲーム業界に転職してくるケースです。


公務員とゲーム業界では、良くも悪くも仕事内容が全く異なるので、両者を比較して「安定を取るか、面白さを取るか」等と表現されます。
確かに公務員は地味な印象が有るかもしれません。 しかし、人生において「安定」という要素は何にも耐え難い物かもしれません。


仮に私が人生を「職業選択時」からやり直せるとしたら・・・おそらくもうゲーム業界は選ばないと思います。 少なくとも今の有様では。




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