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世界の中のオタク

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フランス各地で見かけた色々な風景

前のコーナーでは、パリ市内のブックオフや翻訳された漫画単行本などをご紹介しました。
ここでは、フランス各地で見かけた、ちょっとした風景をご紹介します。



ユーロディズニーランドにゲーセンが!

ディズニーランド駅。 ユーロディズニーランド。

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パリ近郊にはユーロディズニーランド(ディズニーランドパリ)があります。
私はパリ市内から地下鉄とRER(鉄道の一種)を利用して行きましたが、TGVも利用できるとか。

駅の看板にはミッキーマウスらしきシルエットが描かれています。
・・・核のマークじゃないよね?

X-Wingの雄姿。 ユーロディズニーランド。

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こちらはお馴染みのアトラクション「スターツアーズ」の外観です。
スターウォーズは世界中で大人気ですね。

セガのスターウォーズ関連ゲーム。 筐体がたくさんあります。

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スターツアーズのアトラクションの出口はゲームセンターに直結しており、そこには新旧様々なスターウォーズ関連のゲームが置いてありました。

特にたくさん設置してあったのが、セガの「スターウォーズ・トリロジー(Star Wars Trilogy」と「スター・ウォーズ:レーサー アーケード(Star Wars Racer Arcade)」ですね。

セガをはじめとした世界中のメーカーからスターウォーズ関連のゲームが発売されていますが、特に「スターウォーズトリロジー」は完成度が高く、世界中で大ヒットした逸品です。
フランスでも人気が高く、パリッ子たちが熱心にプレイしていました。



このゲームコーナーは場所柄スターウォーズ関連商品がメインでしたが、敷地内には別のゲームコーナーもあり、そちらは普通のゲームセンター的な雰囲気でした。



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モンサンミッシェル内の本屋は自己主張しすぎ!?

モンサンミッシェル。 モンサンミッシェル内の書店。

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「観光地の出口は売店に直結している」。
これは、これまでの人生における経験から確信した事なのですが、それはここモンサンミッシェルでも同様でした。

観光を終わって出口の扉をくぐると、そこは大きな売店になっていました。
特に目に付いたのが、右の写真にある書店の看板です。


ザッと見ただけで日本語・ハングル語・英語・アラビア語など、様々な言語で書かれています。
「本屋」「書店」と、なぜか日本語だけ複数ありますが、どちらか一方は中国語なのでしょうか?

ちなみに、置いてある書籍はモンサンミッシェルに関する真面目な本ばっかりだった気がします。



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パリっ子もガチャガチャに夢中?

私が子供の頃にヒットした「ガチャガチャ」。
お金を入れてレバーをひねると商品が落ちてくる、駄菓子屋とかに置いてあったアレです。

そのガチャガチャですが、なぜかパリ等のフランス各地で見かけました。

ガチャガチャinモンサンミッシェル 1。 ガチャガチャinモンサンミッシェル 2。

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こちらはモンサンミッシェルで見かけたガチャガチャです。
フランスにある事自体かなり違和感がありますが、モンサンミッシェルともなればさらに違和感があります。
価格は1回1ユーロの様ですね。

ガチャガチャinパリ 1。 ガチャガチャinパリ 2。

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こちらはパリ市内で見かけたガチャガチャです。
カラフルなガムっぽいお菓子が詰まっている物もあれば、ちょっとしたオモチャが入った物もあり、バラエティーに富んでいますね。


気になったのは、それぞれの機械に使用されている写真・イラストが妙に安っぽい点です。
中にはどう見ても手描き(それも個性的な・・)と思われるイラストもあり、なんだかケースだけ持ってきて、あとは自作したような感じです。
一体どういう流通経路で設置されているのでしょうか?



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