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行縢山イメージ

宮崎県延岡市の名山「行縢山」とは?

九州には霧島連山や九重連山、大崩山などのよく知られた様々な名峰が存在しますが、全国的にはマイナーでも名峰と呼べる山々も多く存在します。
今回ご紹介するのは、低山ながら北部エリアでオススメな「行縢山(むかばきやま)」です。

2時間程度で登頂可能な手頃な高さで登山道も整備されており、延岡市の市街地からのアクセスも良く、登山入門やファミリー登山に好適な山です。

ここでは行縢山の概要をご紹介しましょう。

  • 最終更新日:2018年3月
  • あくまで私個人が趣味で収集したデータを公開している場です。
  • 情報は日々変化しており、内容の正確性の保証はしません。
  • 無断転載・改変盗用等は厳禁。 判明した場合は対処します。

雄岳と雌岳に分かれた双耳峰「行縢山」

行縢山は標高829メートルの雄岳と、標高809メートルの雌岳に分かれています。
写真の向かって左側が雄岳、右側が雌岳で、途中の行縢の滝付近まではルートが同じで、その後それぞれの頂上へのルートが分岐します。

行縢山の全景。 行縢山の全景。
雄岳の様子。 雌岳の様子。

*画像クリックで拡大。(撮影:2013年12月頃)

標高は低いですが、近くから見上げると実に見事な山容! 荒々しい岩肌が迫力満点ですね。

双耳峰の行縢山はどちらの頂上にも登頂可能ですが、、ほとんどの人は雄岳に登り、雌岳に行く人はあまり居ないようです。
頂上の展望やルートの険しさなどがその理由ですが、雌岳ならではの魅力も有るので後ほどご紹介しましょう。


複数存在する行縢山の登山ルート

行縢山の登山ルート。

*画像クリックで拡大。

この地図は様々な情報や実際に登山した経験を元に作成した物です。
確実な情報を保証する物では無いのでご注意ください。


ご覧の通り様々なコースが存在する行縢山ですが、大半の人はオレンジ色のメインルートを通って雄岳もしくは県民の森へ向かいます。
次に人気のあるコースは、頂上付近から分岐して西尾根を経由して県民の森へ行くルートや、南尾根を経由して雌岳に行くルートです。

逆に、東尾根ルートや北尾根ルートは登山者が極めて少ないようで、一応ルートは確立されていますが、踏み跡や目印に乏しく、道も荒れている様で注意が必要です。

一見最短ルートに見える「南面ルート」ですが、極めて急な場所を上っていくルートなので、初心者お断りの高難易度のルートとなっています。
落石で通行不能になっているとの情報もありましたが、麓の行縢少年自然の家が2014年1月に開催される南面ルート登山の参加者を募集していたので、一応通れるようです。
ただし、登頂する際は必ず状況の確認を取ってください。


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登山の拠点となる行縢神社周辺

行縢山の登山口は複数ありますが、一般的なのは行縢神社からスタートするコースです。
付近に電話ボックスやトイレ、バス停などが設置してあり、車も停めやすいです。

少し離れた場所に有るもう一箇所の登山口の方が距離を短縮できますが、道路と駐車場が狭いので注意が必要です。


行縢神社。 行縢神社。
行縢神社。 神社の入り口付近。

*画像クリックで拡大。(撮影:2013年8・12月頃)

登山口には行縢神社が有り、登山ルートへは神社の鳥居をくぐって進みます。
安全な登山を祈願してお参りしていくのも良いでしょう。

なお、神社及び登山道の入り口は路線バスの回転場となっており、駐車禁止となっています。
駐車場はここから道路沿いに少し行った場所にあります。


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行縢神社周辺のバス停・トイレ・公衆電話

トイレと公衆電話。 行縢山の地図。

*画像クリックで拡大。(撮影:2013年8月頃、2014年4月頃)

行縢神社・登山道の入り口付近には、駐車場の他にトイレ・公衆電話・バス停などが有り、まさに登山の拠点といった感じです。
右側に見える小屋のような建物がトイレで、左奥には公衆電話有ります。
これらはもう一箇所の登山口(上の駐車場)には有りませんので注意してください。


行縢山登山口バス停。 行縢山登山口バス停。

*画像クリックで拡大。(撮影:2013年12月頃)

登山口には宮崎交通のバス停が有りますが、場所が場所だけに運行本数は極めて少ないです。
2018年3月現在、延岡駅バスセンター行きのバスは7:00、9:30、16:10、17:10の4本しかなく、休日には7時台のバスが無くなります。
特に午後早い時間のバス設定が無いので、極力自家用車を利用した方が良さそうです。


神社付近の駐車場。 神社付近の駐車場。

*画像クリックで拡大。(撮影:2014年4月頃)

行縢山の二箇所の登山口にはそれぞれ駐車場が有りますが、どちらも駐車スペースは狭いです。
写真は行縢神社付近の駐車場の様子ですが、普通車で6~8台分といったところでしょうか。

休日の晴れた日には大勢の登山客が訪れるため、場合よっては駐車場が満杯になることも有ります。
混みそうな日は、可能な限り朝9時頃までには来た方が良いでしょう。

近隣にある「行縢青少年自然の家」にも駐車場が有りますが、利用する場合は必ず施設に問い合わせて許可を得ましょう。


各コンテンツはこのような内容です。


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