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北アルプスイメージ

槍ヶ岳・穂高岳・常念岳への前泊・後泊に便利な横尾山荘

北アルプス南部には槍ヶ岳・穂高岳・常念岳などの人気の名峰が集いますが、それらに登る際の前泊地・後泊地として便利なのが「横尾山荘」です。

上高地から林道を3時間程歩くと到着する横尾は、槍ヶ岳・穂高連峰・常念岳への登山道が分岐する交通の要所。 その横尾に有るのが横尾山荘です。

立地の便利さはもちろんですが、豪華な食事や広いお風呂など、一般の旅館と同程度の快適さが有るのが最大の特徴で、「山荘」と言うよりも旅館と言っても差し支えないレベルです。


横尾山荘の情報(2018年度)

  • 営業期間:4月27日(金) ~ 11月初旬
  • 宿泊料金:1泊2食10000円、素泊まり7000円、弁当1000円、カード不可
  • テント場:100張・700円(トイレ代込み)
  • 各種設備:売店、乾燥室、談話室、外来食堂、お風呂(宿泊者限定)、充電用電源、公衆電話(カード専用)、他
  • 携帯電波:ドコモ(○)、AU(△)、SB(△)、ただし小屋の営業期間に限る
  • その他:予約必須、当日キャンセルはキャンセル料5000円

  • 初回公開日:2014年
  • 最終更新日:2018年4月

  • あくまで私個人が趣味で収集したデータを公開している場です。
  • 情報は日々変化しており、内容の正確性の保証はしません。
  • 無断転載等は厳禁。 判明した場合は対処します。

槍ヶ岳・穂高岳・常念岳への登山道が交わる要所に建つ横尾山荘

横尾山荘の外観。 横尾山荘の外観。
横尾山荘の外観。 横尾山荘の外観。

*画像クリックで拡大。(撮影:2016年10月頃)

上高地から槍ヶ岳や涸沢・穂高岳を目指す人なら誰もが見た事が有る小屋、それが横尾山荘です。

槍ヶ岳を初めとした人気の山へ繋がる登山道が交わる横尾は、このエリアではもっとも賑わう場所の一つで、早朝から夕方まで、いつ来ても大勢の登山者で賑わっています。

上高地からは平坦な林道をのんびり歩いて3時間。 難所は全く無く、昼頃に上高地を出発しても余裕で到着できるので、前泊地としても好適ですね。

横尾山荘は複数の建物から構成されていますが、中央の建物が受付や外来食堂、右奥に見えるのが宿泊者専用のお風呂です。 また、周囲には登山指導所や公衆トイレも有ります。

  • 横尾山荘のお風呂は小屋の宿泊者専用です。

横尾山荘の入り口。 横尾山荘の入り口。

*画像クリックで拡大。(撮影:2016年10月頃)

横尾山荘の入り口の様子です。 山荘と言うよりも旅館といった雰囲気ですね。
右は売店や外来食堂の入り口です。


横尾山荘の内部。 横尾山荘の内部。
横尾山荘の内部。 横尾山荘の内部。

*画像クリックで拡大。(撮影:2016年10月頃)

横尾山荘の内部の様子ですが、外観同様に内部も非常に綺麗ですね。

寝室は二段ベッドの相部屋が基本で、他に和室も有ります。

横尾山荘では予約時に寝床を確保し、加えてベッドは壁とカーテンで区切られているので、混雑時でも押し込まれる事も無く自分の空間で安眠可能なのが素晴らしい!

なお、予約無しの駆け込みの人でも宿泊可能ですが、混雑時は大広間などで寝ることになります。

  • 宿泊する際は必ず予約しましょう。 快適な眠りが保証されます。

横尾山荘の夕食。 横尾山荘の夕食。
横尾山荘の朝食。 横尾山荘の朝食。

*画像クリックで拡大。(撮影:2016年10月頃)

横尾山荘の食事は和食を中心としたメニューで、肉・魚・野菜に加えてデザートも付いています。
味もボリュームも申し分なく、もちろんご飯と味噌汁はおかわり可能。

お弁当はパンを中心とした洋風メニューで、海外にヒントを得たオーナーの拘りだとか。


横尾山荘前の広場。 横尾のテント場。

*画像クリックで拡大。(撮影:2016年10月頃)

横尾に有るテント場(横尾野営場)は横尾山荘が受付業務を行っています。
小屋の目の前に有る横尾大橋の周囲に有り、良く整地されていて約100張が設置可能です。

  • 広くて綺麗で便利なテント場ですが、繁忙期は混雑します。

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