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高千穂鉄道イメージ

高千穂鉄道(TR)「高千穂(たかちほ)駅」とは?

高千穂鉄道(TR)「高千穂(たかちほ)駅」は始発駅の延岡駅から18個目にある駅です。
かつては九州を縦断する鉄道として建設されていた高千穂鉄道ですが、トンネルの異常出水等で建設が中断し、事実上この高千穂駅が終着駅となりました。

高千穂町の市街地に位置し、アクセスも容易で現役当時は多くの観光客で賑わっていました。


【所在地】 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井1444-1
【距離】 延岡駅から50.0km
【ホーム】 島式1面2線
【駅員(当時)】 有人駅
【周囲にある物】 国道218号、国道325号、高千穂警察署、高千穂町役場、高千穂町市街地、他
【車でのアクセス】 可能 (可能=車で直接行ける。 不可=車では直接行けない。)
【徒歩でのアクセス】 容易 (容易=特に問題なし。 困難=徒歩でも大変。)



2006年1月における高千穂鉄道(TR)「高千穂駅」付近の様子

運行再開を待つ高千穂駅の様子。 運行再開を待つ高千穂駅の様子。
運行再開を待つ高千穂駅の様子。 運行再開を待つ高千穂駅の様子。
運行再開を待つ高千穂駅の様子。 運行再開を待つ高千穂駅の様子。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2006年1月頃)


台風14号から数ヶ月後の2006年1月に撮影したTR高千穂駅構内の様子です。
構内にある信号機は点灯したままです。 再び青になる時を待っているのでしょう。

通常の列車に混じってトロッコ列車神楽号の姿も見えます。
この車両は後にJR日南線で走ることになった訳ですが、どうやってそこまで移送したのでしょうか?


運行再開を待つ高千穂駅の様子。 運行再開を待つ高千穂駅の様子。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2006年1月頃)


全線運休に伴い、人の往来が途絶えた駅舎の様子です。
祝祭日ともなれば、多くの観光客で賑わっていました。


寄せ書き。 寄せ書き。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2006年1月頃)


高千穂鉄道の復活を願う人達から寄せられた応援メッセージが貼られていました。



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2011年9月における高千穂鉄道(TR)「高千穂駅」付近の様子

公園になった高千穂駅。 公園になった高千穂駅。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2011年9月頃)


こちらは2011年頃の写真です。
かつての高千穂駅は「高千穂鉄道記念公園」となり、特定の日に一般公開されています。


閉店したレンタサイクル。 TRの看板。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2011年9月頃)


旧高千穂駅周辺の様子です。
ここは確かレンタサイクル屋があった場所ですが、現在では自販機を残すのみです。


公園駅の様子。 公園駅の様子。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2011年9月頃)


駅の敷地内には、公園開放時に使用するテントやベンチが設置されています。


公園駅の様子。 公園駅の様子。
トロッコ列車。 トロッコ列車。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2011年9月頃)


駅構内を上から撮影しました。
職員や有志達の手によって駅構内は綺麗に整備されています。

何両かのトロッコ列車が停車しています。
機関車トーマスっぽい車両も見えますが、顔が和風?



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