現在地   Topページ趣味と雑学Top > 廃線後の吾味駅 その1



TegeYoka.comのトップへ戻る

趣味と雑学のTOPへ戻る。




















高千穂鉄道イメージ

高千穂鉄道(TR)「吾味崎(ごみ)駅」とは?

高千穂鉄道(TR)「吾味(ごみ)駅」は始発駅の延岡駅から13個目にある駅です。
周囲は完全に山間部で、少し下流に行くとダムや集落が有ります。

国道218号線からは直接行けず、最寄りは県道237号線です。


【所在地】 宮崎県西臼杵郡日之影町大字分城字吾味
【距離】 延岡駅から32.9km
【ホーム】 1面1線
【駅員(当時)】 無人駅
【周囲にある物】 県道237号線、リバーパーク日之影、星山ダム、五ヶ瀬川、第3五ヶ瀬川橋りょう、他
【車でのアクセス】 可能 (可能=車で直接行ける。 不可=車では直接行けない。)
【徒歩でのアクセス】 容易 (容易=特に問題なし。 困難=徒歩でも大変。)



2007年8月における高千穂鉄道(TR)「吾味(ごみ)駅」付近の様子

第三五ヶ瀬川橋りょう付近。 第三五ヶ瀬川橋りょう

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2007年8月頃)


吾味駅の目印とも言える「第三五ヶ瀬川橋梁(だいさんごかせがわきょうりょう)」です。
この付近は高千穂鉄道沿線の中で、特に美しい景色が楽しめる場所です。


吾味駅付近。 吾味駅付近。
吾味駅の駅舎。 吾味駅の駅舎。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2007年8月頃)


2007年当時の吾味駅の様子です。
駅舎はもちろん、線路も健在です。

百葉箱を大きくしたような駅舎のデザインが特徴的ですね。



このページのTopへ戻る


2010年5月における高千穂鉄道(TR)「吾味(ごみ)駅」と「第三五ヶ瀬川橋梁」の様子

吾味駅へのルート。 吾味駅跡。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2010年5月頃)


線路が撤去された後に遊歩道が整備されたとの噂を聞き、早速帰省時に行ってみました。
県道237号線から橋を渡り、左折するとすぐに吾味駅です。

線路は完全に撤去され、アスファルトで舗装されていました。


遊歩道のスタート地点。 鉄橋を改装した歩道橋。
道路も健在。 歩道に生まれ変わった第三五ヶ瀬が橋りょう。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2010年5月頃)


すっかり舗装された線路跡は、森林セラピーコースに生まれ変わっていました。
現役当時は道路が線路の下をくぐっていたのですが、改装工事に合わせて作り替えられています。


橋の向こうには線路が健在。 橋の向こうには線路が健在。
森林セラピーコース。 現役当時の名残も。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2010年5月頃)


鉄橋を渡った後も森林セラピーコースは続きます。
数キロ下流にある日向八戸駅を超え、さらに下流にある八戸観音滝の所まで続いています。

線路を残したまま遊歩道にしているのが特徴で、自転車でも通行可能です。
基本は砂利道なので、乳母車は少々揺れるかもしれませんね。

歩道脇には電柱や標識(?)など、現役当時の名残が点在しています。


トンネルを発見。 トンネル入り口。
トンネル入り口。 待避所?
トンネル内部。 傘戸トンネル?

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2010年5月頃)


しばらく歩くとトンネルがあるのですが、もちろん通行可能です。
中に照明は有りませんが、日中であれば前後から差し込む光で十分歩けます。

中はひんやりして涼しく、所々にある待避所など、普段は知らないトンネル内部が堪能できます。
出口に有ったパネルには「傘戸」と書いてあるようですが、これがトンネルの名前でしょうか?



このページのTopへ戻る


コーナーのTOPへ戻る