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高千穂鉄道イメージ

高千穂鉄道(TR)「槙峰崎(まきみね)駅」とは?

高千穂鉄道(TR)「槙峰(まきみね)駅」は始発駅の延岡駅から11個目にある駅です。
周囲は完全に山間部であり、周囲には民家があります。

国道218号線からは直接行けず、最寄りは県道237号線です。


【所在地】 宮崎県西臼杵郡日之影町大字七折111-1
【距離】 延岡駅から29.1km
【ホーム】 島式1面2線
【駅員(当時)】 無人駅
【周囲にある物】 国道218号線、県道237号線、綱の瀬橋梁、槇峰大橋、民家、槙峰鉱山(閉鎖)、他
【車でのアクセス】 可能 (可能=車で直接行ける。 不可=車では直接行けない。)
【徒歩でのアクセス】 容易 (容易=特に問題なし。 困難=徒歩でも大変。)



2010年5月における高千穂鉄道(TR)「槙峰(まきみね)駅」付近の様子

TR槙峰駅。 綺麗に保たれたホーム。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2010年5月頃)


「TR槙峰(まきみね)駅」付近の様子です。

駅周辺は比較的開けており、民家もたくさんあります。
資料によると、2003年当時の一日の乗車客数は約60人となっています。


槙峰にはかつて「槙峰鉱山」が有り、稼働していた当時は多くの利用客が居たのかもしれません。
槙峰駅が比較的大きく、周囲に民家が集まっているのも、もしかしたらその名残でしょうか。
また、ここから銅山への路線が分岐していたそうです。

なお、ここから数キロ程下流に行った所に「綱の瀬橋梁」があります。


綺麗に保たれたホーム。 綺麗に保たれたホーム。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2010年5月頃)


駅構内の様子です。

既に廃止されて数年が経過した駅とは思えないくらい綺麗です。
錆び付いたレールだけが、この駅が役目を終えた駅であると言うことを物語っています。


現役かと思うような駅の様子。 周辺も整備されている。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2010年5月頃)


上り・下り方面とも、駅から数十メートル地点までは綺麗に保たれており、雑草も余り生えていません。
職員、或いは付近の住民の方々が手入れをしているのでしょう。


注意書き。 埋もれつつある線路。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2010年5月頃)


さらに上流に行くとダムが有るのですが、その付近は禁漁区となっているようです。
美しい渓流だけに、色々な魚がいそうですね。

この付近から線路が雑草に埋もれつつあり、その先は茂みになっています。


槙峰駅の案内板。 今でも美しい駅構内。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2010年5月頃)


先ほどの亀ヶ崎駅と違い、槙峰駅の設備は案内板も含めて健在です。
残す・残さないの判断基準が不明ですが、残っていた方が何か嬉しい感じがします。


槙峰駅の駅舎。 槙峰駅の時刻表。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2010年5月頃)


線路脇には駅舎が有り、中は待合室となっていました。
ここも割としっかり保存されており、手入れが行き届いているようです。


時刻表を見ると、ほぼ一時間に上下線一本ずつのダイヤとなっています。
一番混みそうな十二時台に一本も無いのが不思議ですね。



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2010年12月における高千穂鉄道(TR)「槙峰(まきみね)駅」付近の様子

線路が有りません。 寂しげなホーム。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2010年12月頃)


半年ほど前に来たときは線路が有ったのですが、現在では完全に撤去されています。
他のエリアでも撤去が進んでいますが、これから予算が付き次第、次々に撤去されていくと思われます。


コンクリートだけ有ります。 整備された鉄道跡。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2010年12月頃)


線路の跡が綺麗に地ならしされています。
一分のエリアでは線路の跡を活用した施設が造られていますが、ここもそうなるのかも知れません。


完全に撤去。 集められた枕木など。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2010年12月頃)


造成された跡には枕木などの機材が置かれていました。
これから処分されるのか、それとも再利用されるのかは不明です。



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