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高千穂鉄道イメージ

高千穂鉄道(TR)「綱の瀬(つなのせ)橋梁」とは?

高千穂鉄道(TR)「綱の瀬橋梁」はTR槇峰駅の下流にある橋梁です。
周囲は完全に山間部であり、周囲には民家があります。

県道237号線と併走しており、橋梁の近くには国道218号線へ接続する分岐点があります。


【所在地】 宮崎県西臼杵郡日之影町大字七折
【周囲にある物】 日之影駅、梁崎発電所、国道218号線、県道237号線、五ヶ瀬川、槇峰大橋、民家、他
【車でのアクセス】 可能 (可能=車で直接行ける。 不可=車では直接行けない。)
【徒歩でのアクセス】 容易 (容易=特に問題なし。 困難=徒歩でも大変。)



2012年8月における高千穂鉄道(TR)「綱の瀬橋梁」付近の様子

線路が有りません。 寂しげなホーム。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2012年8月頃)


ここは槇峰駅から数キロほど下流の地点です。
所々電柱が顔を出していますが、線路自体は藪に埋もれてほとんど確認できません。


線路が有りません。 寂しげなホーム。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2012年8月頃)


この橋梁は「綱の瀬橋梁(つなのせきょうりょう)」という名前らしいです。
これは橋梁から1km程下流に行った辺りから撮影したものです。


線路が有りません。 寂しげなホーム。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2012年8月頃)


付近には旭化成の「梁崎発電所」が有り、さらに上には国道218号線の「槇峰大橋」が架かっています。


線路が有りません。 寂しげなホーム。
線路が有りません。 寂しげなホーム。
線路が有りません。 寂しげなホーム。
線路が有りません。 寂しげなホーム。
線路が有りません。 寂しげなホーム。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2012年8月頃)


先ほど遠方に見えた「綱の瀬橋梁」の様子です。
車の真横を列車が走る様子は迫力満点で、高千穂鉄道を代表する名所の一つだったと思います。

鉄橋の近くにある登り道を上ると国道218号線に接続しますが、登らずにそのまま進むと直ぐに槇峰駅に到着します。
また、橋の袂にある商店は健在ですので、ここで飲み物などを補充すると良いでしょう。



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2013年5月における高千穂鉄道(TR)「綱の瀬橋梁」付近の様子

線路が有りません。 線路が有りません。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2013年5月頃)


綱の瀬橋梁を越えるとすぐに槇峰駅があるのですが、少し手前を左折すると、この「梁崎橋」があります。
この橋の途中から綱の瀬橋梁の全景がよく見えます。 この橋自体も1961年完成の歴史有る物です。


綱の瀬橋梁と国道246号線。 綱の瀬橋梁。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2013年5月頃)


手前が綱の瀬橋梁、左上に見えているのが「槇峰大橋(国道218号線)」です。
見えにくいですが線路の直ぐ隣には県道237号線が併走しており、画面左端の坂を登ると国道218号線に合流します。


綱の瀬橋梁の全景。 綱の瀬橋梁の全景。
綱の瀬橋梁の全景。 綱の瀬橋梁の全景。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2013年5月頃)


梁崎橋の中程から見た綱の瀬橋梁です。 橋梁を一望するにはここが便利です。
ご覧のように、この橋梁は高千穂鉄道の中でも最も美しい橋梁の一つと言えるでしょう。


橋梁の上流側。 橋梁の上流側。
橋梁の上流側。 橋梁の下流側。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2013年5月頃)


橋梁の周辺にはキロポストなどの設備が残されています。


橋梁の下流側。 橋梁の下流側。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2013年5月頃)


ここは綱の瀬橋梁から数百メーターほど下流側に行った所です。
大きなカーブのため、線路が二重になっていますね。


美しいカーブ地点。 美しいカーブ地点。
線路は健在。 怖すぎるはしご。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2013年5月頃)


線路から川までは相当高さが有るので、この付近を探索する際は気をつけてください。
右下の写真には保守作業用の梯子が見えますが、降りろと言われても怖くて無理です。


機材も健在。 二重の線路。
撤去された設備。 二重の線路。
キロポスト。 さび付いた線路。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2013年5月頃)


この付近は橋梁自体はもちろん、周囲の風景も大変素晴らしく、何度見に来ても飽きない美しさがあります。
この美しい景色の中を、もう車両が走ることが無いのが残念です。



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