現在地   Topページ趣味と雑学Top > 廃線後の川水流架道 その1



TegeYoka.comのトップへ戻る

趣味と雑学のTOPへ戻る。



















高千穂鉄道イメージ

高千穂鉄道(TR)「川水流架道」とは?

高千穂鉄道(TR)「川水流架道」は、TR川水流駅の近くにある架道です。

場所的には旧川水流駅から数百メートルほど下流側、国道218号線と市街地への分岐点付近に有ります。
この付近の橋梁は撤去作業が進んでいるので、この架道も後どれくらい残るかは不明です。


【所在地】 宮崎県延岡市北方町川水流小字卯
【周囲にある物】 北方町総合支所、川水流郵便局、国道218号線五ヶ瀬川、北方インターチェンジ、他
【車でのアクセス】 可能 (可能=車で直接行ける。 不可=車では直接行けない。)
【徒歩でのアクセス】 容易 (容易=特に問題なし。 困難=徒歩でも大変。)




2013年5月における高千穂鉄道(TR)「川水流架道」付近の様子

川水流架道の周辺 川水流架道の外観

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2013年5月頃)


川水流架道付近の様子です。左側の写真の数キロ向こうには「北方延岡道路」の終点(2013年現在)である「北方インターチェンジ」が有ります。
延岡市側からここへ来る際には、国道218号線の他に北方延岡道路も利用できます。

川水流架道は現役当時と変わらないくらい綺麗に残っています。
しかし、少し下流側にある架道は撤去されており、この川水流架道も近々撤去される可能性が有ります。


最終塗装は2002年 「鉄道省」の文字

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2013年5月頃)


橋桁に書かれた情報によると、この橋梁が最後に塗装されたのは2002年の様です。
既に10年以上経過していますが綺麗な状態です。

また、同じく橋桁には「鉄道省」の文字も見えます。
数度にわたる塗装で文字が見えにくくなっていますが、それだけ歴史があると言う事でしょう。


反対側からの様子 橋桁の様子

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2013年5月頃)


橋梁の反対側からの様子です。 国道218号線から右折してこの道を進むと市街地が有り、途中で左折すると旧川水流駅跡に行けます。


線路は撤去済み 線路は撤去済み
橋桁の様子 橋桁の様子
橋桁の様子 橋桁の様子

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2013年5月頃)


橋桁上の線路は既に撤去されています。 橋梁その物も近々撤去されるかもしれません。
個人的には残しておいて欲しいですが、廃線の保守管理に予算を捻出するのは無理でしょうね。


コーナーのTOPへ戻る