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中国・上海市内で見かけた風景 その1 【上海探索道中記】
これまでは上海市内で見かけた自動車を中心に紹介してきましたが、今回はその他の風景をご紹介します。
私が見た上海の印象は、急激に発展する一方で、貧富の差も大きくなり、新と旧、富と貧のコントラストがはっきりしている都市だと感じました。
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上海市内を彩る(?)面白おかしなオブジェ達
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左は上海市内の横断歩道の所で見かけた謎のオブジェです。
矢印マークの巨大なボタンが付いたこの機械、一体何でしょうか?
押しボタン式信号かと思い、一応押してみましたが、特に信号に変化はありませんでした。
右は住宅の壁に貼ってあった張り紙です。
デカデカと「性病」と書いてあるので、どこかの診療所の広告でしょうか?
中央屋や右下の所に「五秒脱落」と有りますね。
五秒で脱落・・・・ 「脱落」が何を意味するのか、気になって夜も眠れません。
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左は賑やかな交差点で見かけた謎のオブジェです。
モチーフは鹿でしょうか、楽器を吹いているデフォルメされたマスコットキャラの様です。
どこかで見たことあるような無いような・・・
右はやや古びた通りにあったモーテルです。
下にある中国語を見なければ、北米の風景と間違えそうな雰囲気です。
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こちらも上海市内で見かけた風景です。
どちらも個人商店の様で、右は衣料品店ですね。
これらの風景は上海の外れではなく、高層ビルや高架橋が立ち並ぶエリアのすぐ近くです。
この様に、いかにも歴史のありそうな場所と、出来て間もない近代的な建造物が混在するのが上海です。
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こちらもやはり上海の中心街で撮影した物で、先ほどの物と同様に歴史を感じさせる個人商店の様です。
おそらく長くこの値に住んでいる人が営んでいるのでしょう。
ここ数年でジンマオタワーなどの超高層ビル群が相次いで出現した訳ですが、彼らはどういった気持ちでそれを眺めているのでしょうか?
右は交差点での風景です。
信号機のすぐ近くに色取り取りの洗濯物が干してあります。
信号機と言えば色が重要な訳ですが、その近くにカラフルな物がたくさんはためいていると、紛らわしくて危ないのでは?
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左のバイクはどうみても整備不良ですね。 今にも壊れそうです。
日本ではおそらく警察に呼び止められる事でしょう。
この様な扱いを受けるのが日常茶飯事だと、メンテナンスフリーで頑丈な商品が求められることでしょう。
デリケートな商品は売れないかもしれませんね。
右は公衆便所の案内板です。
一体どういうトイレが用意されているのでしょうか?
フランスの観光地(モンサンミシェルなど)の公衆トイレは有料でビックリしましたが、上海はどうでしょうか。
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建物の側壁に並ぶエアコンの室外機群です。
上海で一番気になったのは、こういった室外機が建物の側壁にビッシリと備え付けられていることです。
高層ビルでもお構いなしに、今にも崩れそうな足場の上に室外機がズラリと並んだ風景を見ると、怖くて下を歩く気にはなれませんでした。
ちょっとした地震でも一気に落ちてきそうで、非常に怖かったです。
右は路線バスの車体に描かれた広告です。
見たところ、何かの飲料水でしょうか。 この辺は日本で見かけるのと余り変わらないですね。
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