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フランスイメージ

プジョーやルノーなどのショールームが目白押し

シャンゼリゼ通りはパリでも有数の観光名所で、通りの両側には様々な店舗が軒を連ねています。
マクドナルドなどの飲食店はもちろん、ディズニーショップやルイヴィトン本店など、眺めているだけで一日過ごせるかもしれません。

車好きにオススメなのが、国内外のメーカーのショールむです。
シャンゼリゼ通りに行ったら是非足を運んで欲しいオススメのスポットです。

  • あくまで私個人が趣味で収集したデータを公開している場です。
  • 情報は日々変化しており、内容の正確性の保証はしません。
  • 無断転載・改変盗用等は厳禁。 判明した場合は対処します。

買い物・食事にもってこいのシャンゼリゼ通り

シャンゼリゼ通りはコンコルド広場と凱旋門をつなぐ大通りです。
観光大国フランスの首都パリの中でも特に賑わう場所で、終日世界中から韓顧客が訪れます。
通り沿いにはルイヴィトン本店をはじめ、スウォッチやディズニーのショップ等が並んでおり、食事や買い物などにはもってこいの場所です。

国内外の化粧品が買える大きなショップもあるので女性にも大変オススメです。


凱旋門の手前にバスの停車場があります。 凱旋門を迂回して折り返します。

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カールージュなどの観光バスの停車場はこの付近にありますので、シャンゼリゼ通りを歩いて観光したい場合はここで下車しましょう。

5~10分くらい停車しているので、緊急トイレ下車とかでもOKでしょう。
もちろんバスは次々にやってくるのでごゆっくりどうぞ。

なお、ここで下車しなかった場合、そのまま凱旋門沿いにUターンして、今度は通りを逆方向に進み、途中からエッフェル塔方面へ移動するルートになっています。(2006年当時のルート)


食事はマックでどうぞ スウォッチショップ

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通りの両脇にある歩道沿いには飲食店もたくさんあります。

凱旋門に向かって右側にはマクドナルドが少なくとも2店舗あり、そのうち一店舗はすぐに分かる位置にあるので是非利用してください。
もう一店舗は複合ビルの地下にあり、少々見つけにくい感じでした。


ディズニーのグッズショップもあり、ここでユーロディズニーランドの入場券も購入できます。
世界的な観光名所は券売場が大変混雑する傾向にあるので、入場券は可能な限り事前に購入しておくのが鉄則です。(特にベルサイユ宮殿は危険です。)


  • マックをはじめとした飲食店が充実しており、食事にもオススメ。
  • 化粧品やルイヴィトンなどブランド物好きにも楽しめる場所です。
  • トイレはマックなどに有るのでそこを利用しましょう。
  • カールージュの停車場は凱旋門の手前に一カ所のみあります。(2006年当時)
  • 大変混雑する場所なので、必ずはぐれた場合の待ち合わせ場所を決めておきましょう。

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車好きにとって最大の目玉であるショールーム

車好きにとって最大の目玉は、やはりルノーやトヨタなど国内外のメーカーのショールームでしょう。

メルセデスベンツのショールーム ルノーのショールーム

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シャンゼリゼ通りの両側には、ルノーやトヨタなど複数の自動車メーカーのショールームが有ります。

ディーラーではなくショールームなので、基本的に誰でも自由に出入りでき、家族連れや観光客で終日賑わっています。
内部には市販車やモーターショー等で発表されたコンセプトカーが展示してあり、メーカーによってはF1等の競技車両も展示してあります。


これらのショールームは施設が大きく目立つので、はぐれた場合の待ち合わせ場所としても活用できます。
シャンゼリゼ通りは巨大で観光客の数が半端ではないので、外国人観光客がはぐれた場合、再び遭遇できる可能性は限りなく低いです。

そんな時、「大きく目立つ」「気軽に立ち寄れる」「それぞれ一カ所ずつしかない」というショールームは待ち合わせ場所として持ってこいです。
際私が旅行に行った時は、「はぐれたらトヨタのショールーム前で落ち合おう」と決めていました。

トヨタ以外のショールームでもいいのですが、車好きでもない限り「Renault(ルノー)」や「Peugeot(プジョー)」という単語はまず読めないと思うので、日本人にとって馴染みがあり、かつ読みやすい「Toyota(トヨタ)」のショールームがベストでしょう。


プジョーのショールーム プジョーのロゴ

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こちらはプジョーのショールームですね。

他のメーカーに負けず劣らず巨大なショールームで、開放的な雰囲気なので気軽に出入りできます。
フランス三大メーカーのうち、プジョーとルノーのショールームはあったのですが、シトロエンのは見かけませんでした。


プジョー1007 プジョーのコンセプトカー

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これはプジョーのショールームの中の様子です。

左側は当時発売間もない「1007」です。 206とフィットを足した様なデザインですね。
それにしても「1007」って凄く発音しにくい気がしますね。 日本語でも、フランス語でも。 言いにくそう・・・


右側は謎のコンセプトカーです。 おそらくどこかのモーターショー等で発表された車両だと思われます。

この車、一見普通のオープンカーの様に見えるのですが、実は後輪が1個しかなく、なんと三輪車なのです!
かつて「オート三輪」と呼ばれた三輪自動車はありましたが、後部が一輪の車両は初めて見たような気がします。
一体どのような運転感覚なのでしょうか!?


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次ページではトヨタ自動車のショールームの様子をご紹介します。

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