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FPSの超大御所「Doom」とは?

FPS(Fast Person Shooting)ゲームとは、その名の通りプレイヤーの主観視点で展開するシューティングゲームの事で、同時にゲームのジャンルの一つにもなっています。

主に北米で人気のあるジャンルで、毎年多数の新作が発表され、人気作の存在はゲーム機のシェア争いの行方も左右すると言っても過言ではありません。

では、そんな重要ジャンルであるFPSを語る上で外せない存在である「Doom」をご紹介しましょう。



Doomの歴史と発売ハード

ここで紹介する「Doom(ドゥーム)」は、今から15年程前にidSoftware社からMS-DOS向けに発売された、FPSゲームの草分け的存在とも言えるゲームです。

主観視点ならではの圧倒的な迫力、モンスターとの行き詰まる戦い、聞き応えのあるサウンド、燃える隠し部屋&アイテム探索など、ユーザーを虜にさせる要素が満載の内容で、様々な社会現象を引き起こした程、世界中で大ヒットしました。

Doomを模倣したゲームも多数登場し、「Doomタイプのゲーム」という言葉も登場したほどです。
その中には名作も多く、機会があれば紹介したいですね。

Doomその1。Doomその2。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。


私が最初にプレイしたのはメガドライブのパワーアップキットである「スーパー32X(Super32X)」版です。
最初に知り合いから紹介された時は「何だこのどぎついゲームは・・・」と思った物ですが、
気が付くとすっかり虜になっていました。 大戦略などのSLG並の強烈な中毒性があるゲームでしたね。
この32X版や初代MS-DOS版以外にも、多種多様なハードに移植されています。

私が知っている限りでは、

等々、実に多種多様なゲーム機・パソコンに移植されており、恐らくもっとあると思われます。
もしかしたら移植された種類に関してはゲームソフトの中でも随一かもしれませんね。



Doomのバリエーションと入手方法

Doomはシリーズ化されていますが、大まかな物として、

この様に、いくつかの続編が発売されています。
「2」でモンスターや武器・アイテムが大幅に追加されましたが、それ以降は基本的にマップとサウンド以外は共通です。

各種家庭用ゲーム機版もオリジナルマップ以外はPC版に準拠した造りですが、Nintendo64版の「Doom64」はグラフィックやサウンドが大幅にアレンジされており、最終ボスを含め、いくつかの新モンスターも登場する異色の存在です。
既に過去のハードですが、機会があれば一度プレイしてほしい所です。


さて、既に10年以上前のゲームと言う事もあり、現在ではDoomを店頭などで購入するのは困難な状況となっています。
私が現在所有しているのは上の画像にある「Doom Collector's Edition」と呼ばれる、「3」を除く全作が一纏めになった物です。
これは数年前に海外ゲーム取扱店にて購入した物で、現在では入手困難だと思われます。


しかし、公式サイトや各種ダウンロード販売サイトなどでダウンロード購入が可能です。
このサイトでも紹介していますので、気になる方はチェックしてみてください。


Doomsdayとは?

「Doomsday」とは「最後の審判の日」という意味の単語ですが、ここでは「Doomをパワーアップさせるツール」の事です。
世界中で愛されたDoomには、ユーザーが作成したModデータと呼ばれるMapやツールが大量に存在しています。

このDoomsdayもそんなツールのひとつなのですが、これは古いOS用のゲームであるDoomを最新バージョンのWindowsに対応させるツールです。


各コンテンツはこのような内容です。



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