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Doomに登場する愛くるしい(?)敵キャラ達

DoomはFPSですから、当然ながらゲームの主要な目的はモンスターとの激しいバトル!
初代Doomの時点で既に個性的なモンスター揃いでしたが、続編でのDoom2で一挙に追加されました。

巨大でタフな奴、高速で動き回る奴、中には蘇生能力をもつ個性派も!
彼らの存在無しにはDOOMは成り立たないと言っても過言では無いでしょう。


ここでは、そんな愛くるしい「奴ら」をご紹介!
なお、一部で純正DOOM以外のWADに登場するモンスターも紹介しております。

なお、各画像は拡張エンジンである「Risen3D」用の3Dモデルデータを使用しています。
本家は低解像度のドット絵ですが、機会があればそちらもご紹介したいですね。



ゾンビ兵士 (Former Human)

ゾンビ兵士

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。


Doomの世界では、まさに雑魚中の雑魚です。
ライフルを単発で撃ってきますがダメージは小さく、群れに襲われても驚異ではありません。
あまりにも弱すぎるためか、FinalDoom等では余り見かけなくなりました。

出現時は「ハゴォッ」「ノオ"オ"オ"オ"オ"オ"ー」「ウェラオゥ」などの奇声を発し、
徘徊中は「エ"エ"エ"ェーイ」みたいな声を出します。

知能は低めで直ぐに同士討ちを始めますが、同士討ちを狙うまでも無く簡単に倒せます。
どの武器でも倒すのは容易ですが、集団ならばチェインガンやバズーカで一網打尽にしましょう。

倒すとピストル・チェインガン兼用の弾丸を落とします。

軍曹 (Sargent)

軍曹

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ゾンビ兵士の上司とも言える存在で、行動パターンや耐久力など基本的な部分は同じです。
ただし、強力なショットガンを装備しているので、至近距離だと大ダメージを受けるので要注意!
やはり耐久力は低いので、単体ならショットガン、群れなら重火器で速やかに退治しましょう。

こいつも知能が低いので、同士討ちを狙ってもOKです。
雑魚中の雑魚なので、同士討ちではバロンやカコデーモンに木っ端微塵にされる事も・・・

倒すとショットガンを落とします。

コマンド (Commando)

コマンド コマンド

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Doom2からの登場で、他の兵士に比べると少々ゴツイ体格をしています。
装備しているチェーンガンは強力無比で、至近距離&集団で襲われると瞬殺される事も・・・!
困った事に、突然至近距離&集団で出現する事が多いんだな、これが!

倒すか身を隠すかしない限り、延々とこちらを攻撃してくるので鬱陶しい事この上なし!
Doomには多彩な敵が登場しますが、ある意味一番驚異なのはコイツかも知れません。

一方、遠距離だとチェーンガンの弾道がばらけるので、遠くに居る場合は脅威度が低下します。
下級兵士よりは若干耐久度があるので、ショットガンやチェインガンで速やかに退治しましょう。

チェーンガンによる猛烈な連続攻撃をするので、同士討の際にはカコデーモンなどの
上位モンスターを仕留めてくれる事も有ります。上手く立ち回って有効活用しましょう。

倒すとチェインガンを落とします。

インプ (Imp)

インプ インプ

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Doomを代表するモンスターの一つで、シリーズを通して大量に出現します。
出現時は「ハアァァー」みたいな雄叫びを、徘徊中は「カコカッ、カコカッ」と呻きます。

遠距離では炎を投げ、近距離ではひっかき攻撃と、距離に応じた攻撃をする芸達者な男!
兵士達よりは耐久度がありますが、手慣れたDOOMerならショットガン一発でノックアウト可能!
接近戦ならばツインショットガンを使い、纏めて冥府に旅立って貰いましょう。

なお、ゾンビ兵士と異なり、インプなど他のモンスターは同族での同士討ちはしません。


インプの亜種 インプの亜種

WADの一つ「HELL GROUND」では、このインプを元にした新敵キャラが登場!
一見いつものインプの様に見えるのですが、彩度の低い、灰色っぽい色味をしています。

しかも動きが非常に素早く、バロンと同等のエネルギー弾を放ってきます。
インプだと思って侮っていると酷い目に遭うので、速やかに昇天して貰いましょう。

デーモン (Demon)

デーモン デーモン

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飛び道具で攻撃してくる敵が多いDOOMにおいて、コイツは数少ない肉弾戦の専門家であります。
こちらに駆け寄ってきてはガブガブと噛みついて来るのですが、何故か可愛く感じるから不思議!

元々素早く突進してくるため、Nightmareモードや「-fast」実行時は驚異です。
狭い場所で群れに襲われると危険なので、安全に倒す為には間合いを保つ事が重要と言えましょう。

大きな段差などを越えて移動する事は出来ないので、地形を利用すれば一方的に倒すことが可能です。
高台に陣取り、上から目線で一方的に血祭りに上げましょう。 フハハハ!

比較的耐久度があるので、ショットガン系統、特にツインショットガンで一撃必殺を狙いましょう。
バズーカで攻撃する際は、一気に距離を詰められないように要注意です。

弾丸を節約したいときは地形を利用しつつ、一匹ずつチェーンソーで仕留めるのも手です。
しかし、Nightmareモードや「-fast」実行時は危険なのでおすすめしません。

スペクター (Spectre)

スペクター

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一見何も居ないように見えますが、よーく見てください。
おわかりいただけただろうか? よく見ると薄い影のようなモンスターの姿が・・・!
光学迷彩を使用したプレデターの様なモンスター、とでも、いうのだろうか?

もっとも、プレデターの様な美しい屈折透明ではなく、黒いメッシュの様な半透明な体ですが。
それでも暗闇などに紛れていると発見しにくく、噛まれるまで存在に気が付かない事もあります。
目の前に居るのに気づかずに、うっかりロケットランチャーを発射したら大変な事に!

見た目以外はデーモンと基本的に一緒なので、対処法も同じです。

バロンオブヘル (Baron of Hell)

バロンオブヘル バロンオブヘル

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見るからにただ者では無い大きな肉体を持つ敵で、戦闘力や耐久度も高い強敵です。
初代ドゥームではエピソード1のボスを務めており、初めて32X版で遭遇した時は怖かったなぁ・・・

困った事に、その後のシリーズでは雑魚の如く大量に群れて出現する事が多くなりました。
もちろん強さはそのままなので、本当に迷惑千万です。

こちらを発見すると「ハオォーン」と雄叫びを上げ、徘徊中も凶悪な声を上げます。
近距離ではひっかき攻撃、遠距離ではエネルギー弾と、距離に応じて攻撃が変化するので注意。
このエネルギー弾は強力で、インプやゾンビ兵士に直撃すると、希に木っ端微塵になります。

倒すにはバズーカの直撃弾5発かBFG9000の直撃弾1発が必要で、弾丸の消費が多いのも厄介。
接近戦ならツインショットガンも良いですが、チェーンソーは危険すぎるので止めておきましょう。


ちなみに、私はバロンの事を「彼」と呼んでいます。 特に深い意味は有りません。

ヘルナイト (Hell Knight)

ヘルナイト ヘルナイト

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バロンの弟分とも言える敵で、Doom2から登場します。
戦闘力自体はバロンと同じですが、耐久力は劣ります。 やっぱり兄ちゃんは偉大ですね。

余裕が有ればツインショットガンが有効ですが、攻撃力自体は高いので油断は禁物。
勿論同士討ちの際は大活躍してくれますが、上位モンスターであるバロンとは同士討ちしません。
どうやら兄弟同士固い絆で結ばれているようです。


ちなみに私は「弟さん」と呼んでいます。

マンキュバス (Mancubus)

マンキュバス マンキュバス

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このお方もDoom2からの登場で、見るからに醜悪な外見をしています。
こちらを発見すると「ウ"ゥーワン」という謎の声を発します。 お前は犬か!?
攻撃時には「アングビバァ」と叫びます。 見た目も醜悪なら声も醜悪! モンスターの鑑ですね。
徘徊中の声はなぜか雑魚兵士と同じなので、うっかり安心しないようにご注意を。

耐久力は高めですが、図体が大きく動きも鈍いため、攻撃を当てるのは容易です。
重火器での攻撃が基本ですが、余裕があればツインショットガンも非常に有効。

攻撃は極めて強烈で、両手に備え付けられたロケット砲(?)から猛烈な攻撃をしてきます。
両手から同時発射で、しかも3連射してくるので、時には画面が攻撃で埋め尽くされる事も!
「BRUTAL DOOM」では火炎放射攻撃と着弾延焼が加わり、輪をかけて凶悪な敵に進化しました。

攻撃が激しくモロに食らったら危険ですが、同士討ちの際は鬼神のごとき活躍が期待できます。

レベナント (Revenant)

レベナント レベナント

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やはりDoom2からの登場ですが、シリーズを通じて「嫌な敵No.1」とも言える敵です。

外見や叫び声も不気味ですが、肩から発射される砲弾はこちらを追尾して来ると言う凶悪さ!
砲弾はしつこく追尾してきて、避けたと油断していたら突然ダメージを受ける事も。

幸いなことに速度は遅くて小回りも効かず、障害物に当たると消滅します。
この弱点を突いて、壁などの障害物の近くに誘導して上手くやり過ごしましょう。

砲弾は両肩から発射されますが、飛んでくるのは一発のみで、爆風ダメージはありません。
余裕があれば他の敵に当てて同士討ちを狙いましょう。

なお、こいつも距離に応じて攻撃が変化し、至近距離では殴ってきます。
この時の音がスナップが効いておりいい感じです。 ホッピシホッピシ!

若干怯みやすい上に耐久度も低めなので、速攻勝負を仕掛けるのも有りです。
(ただし、BRUTAL DOOMでは攻撃が凶悪化しているので注意。)

アークパイル (Arch Vile)

アークパイル アークパイル

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こちらの御仁もDoom2からの登場ですが、最も凶悪かつ個性的なモンスターと言えるでしょう。
痩せこけた様な体や骸骨の様な顔など、見た目の不気味さではレベナントと双璧をなします。
いかにも不健康そうな外見をしていますが、全力ダッシュの如く動き回ります。 あら元気!

見た目が派手な奴は見かけ倒しに終わる事が多いですが、この大型新人は中身も凄い!
アークパイルの攻撃は特殊で、距離に関係なく一種類の攻撃をしてきます。
攻撃動作に入るとプレイヤーの足下がメラメラと燃え始め、動作が終わる前に倒すか隠れるかしないと必ずダメージを受けます。

ダメージも極めて甚大で、なんとサイバーデーモンのロケット砲に次ぐ破壊力!
しかも大きく吹き飛ばされるので、足場が悪い場所で攻撃を受けると転落する事も。

攻撃動作が長く、途中までダメージ判定が無いので、速攻勝負を挑むのも手です。
比較的タフなので、可能であればBFG9000の直撃弾を1発お見舞いしましょう。


なお、こいつは他のモンスターを蘇生するという、とんでもない特殊能力を持っています。
(ボス級のキャラ、死亡時に完全消滅するロストソウル、自分と同類の敵などは除く)
こいつを放っておくとどんどん蘇生されてしまうので、出現したら最優先で始末しましょう。


最優先で倒すべきモンスターなのは間違い有りませんが、乱戦の中で登場すると非常に厄介です。
アークパイルの攻撃は飛び道具では無いので、プレイヤーとの間に他のモンスターが居てもお構いなしに命中します。
敵が多すぎて速攻勝負が挑めない場合は、同士討ちで弱るのを待った方が良いかも知れません。

アラクノトロン (Arachnotron)

アラクノトロン アラクノトロン

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Doom2から登場した敵で、スパイダーマスターマインドを小さくしたような姿をしています。
徘徊時に「ガーガービービー、ガシガシガシガシ」と音を発するのですが、極めてやかましく、
近くにいるだけでうんざりします。 健康にも悪いので、さっさと始末しましょう。

プラズマライフルを連射してくるという凶悪さで、まともに食らうと被害甚大です。
コマンドと同様に、こちらが倒すか逃げるかしない限り永遠に攻撃して来るという情熱の持ち主!
遠距離から音も無く飛来する攻撃は非常に厄介で、まさに固定砲台的な存在ですね。
動きは鈍いので遠距離ならバズーカ、近距離ならツインショットガンで上手く対処しましょう。


ちなみに私は「小蟹(こがに)」と呼んでいます。

カコデーモン (Cacodemon)

カコデーモン カコデーモン

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。


初代ドゥームから居る敵で、一部でマスコットキャラ的な人気が有るようですね。

こちらを発見すると「キシイィィィィィ」と雄叫びを上げ、炎を吐きつつゆっくり接近してきます。
動きは鈍いのですが、空を飛ぶ上にタフなので、群れで登場すると厄介です。
口からエネルギー弾を吐いてきますが、これが雑魚兵士に当たると、時々木っ端微塵に!

比較的怯みやすいので、近距離でチェインガンを浴びせると一方的にKOする事も可能。
しかし、うっかり弾切れや当て損なったりすると、こちらが焼き殺されるので注意!


ちなみに私は「ハインド」と呼んでいます。 巨大でタフだし、空を飛んで激しい攻撃をしてくる様が、旧ソ連軍の「Mi24ハインド」を彷彿とさせたからですが、どうでも良い話ですね。

ロストソウル (Lost Soul)

ペインエレメンタル ペインエレメンタル

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。


初代ドゥームから居ますが、なかなか特徴的な奴です。

デーモン同様に飛び道具を持たず、肉弾戦一本で勝負する、見た目通りに熱く燃える男!
こちらを発見すると高速で接近して体当たりしてきますが、近距離で連続攻撃を受けると結構なダメージになるので注意。  近寄らせない事が肝心です。

出現しても特に雄叫びを発しないので、相手が戦闘態勢に入ったかが分かりにくいのが厄介です。
高速で突進してくるので、バズーカを使用する際は自爆ダメージに要注意。
耐久力自体は低いので、数が少なければショットガンで一匹ずつ始末しましょう。

このロストソウル、最初から配置されている分も、下で紹介しているペインエレメンタルから吐き出される分も、キルカウントには含まれません。

なお、頭しか無い割には頭が悪く、ゾンビ兵士同様に同士討ちをする事が有ります。


ちなみに私は「秀吉」と呼んでいます。
なんとなく戦国武将の顔に見えたからですが、今思うと電波でも受信していたのかも知れません。

ペインエレメンタル (Pain Elemental)

ペインエレメンタル ペインエレメンタル

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アークパイルと並び、Doomでも特に特殊なモンスターがコイツです。

本体は攻撃能力を持っていませんが、なんと口からロストソウルを吐き出すという超個性派!
放っておくと画面がロストソウルで埋め尽くされる恐れがあり、もはや手が付けられなくなります。
あまりにも凶悪なためか、ゲームのオプションで吐き出す数を制限できるほどです。

攻撃手段以外は基本的にカコデーモンとほぼ一緒で、耐久度もさほど高くはありません。
倒すと墜落し、その瞬間にロストソウルを数匹吐き出すので、倒したらすぐに身を隠しましょう。

アークパイル同様、見つけ次第に最優先で抹殺すべき、最も厄介なモンスターと言えます。
ただし、連射の効かない武器で攻撃すると、次々に吐き出されるロストソウルに阻まれて、
肝心のペインエレメンタル本体に攻撃が届かない場合が有ります。
プラズマライフルによる速攻勝負が最も有効なので、出現したら弾丸を惜しまず始末しましょう。

なお、倒すと爆発して死骸が残らないので、アークパイルに蘇生される事はありません。

サイバーデーモン (CyberDemon)

サイバーデーモン サイバーデーモン

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数あるDoomモンスターの頂点に位置するのがコイツで、初代DOOMではエピソード2のボスでした。
凶悪な強さを誇りますが、続編以降ではかなり頻繁に登場する、実に迷惑な奴です。
WADによってはほぼ全ステージに登場したり、5匹同時に出現したり、いきなり目の前に居たり・・・

出現時には「ウォーン」という負け犬のような情けない声を発しますが、
徘徊中は「ドゴスッ、ドゴスッ」という、たくましすぎる足音を出します。

バズーカを数十発打ち込まないと倒せない強靱な耐久力を持ち、短期決戦は絶望的。
おまけに奴が放つロケットランチャーは一撃で致命傷を受けるので、まさしく最強最悪の敵です。

強力な敵ですが、開けた場所での差しの勝負ならば意外に対応しやすい敵でもあります。
サイドステップでロケット攻撃を避けつつ、タイミング良く撃ち込みましょう。
こちらのロケットの爆風には耐性があるので、直撃させる事が絶対条件である一方、
相手のロケットの爆風では大ダメージを受けるのでずるい! さすがボスですな。

なお、余りの強さ故に、同士討ちの場では神がかり的な強さを発揮してくれるでしょう。
死屍累々の修羅場に1人たたずむサイバーデーモンの姿は神々しくすらあります。

スパイダーマスターマインド (Spider Mastermind)

スパイダーマスターマインド スパイダーマスターマインド

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サイバーデーモン同様に巨大な敵で、初代ドゥームではエピソード3のボスでした。
アラクノトロンを巨大にしたような姿で、親子の如く奴らを引き連れて出現する事も多いです。
一応ボスモンスターですが、困った事にWADマップでは惜しげも無く大量に出現します。

胴体中央に装備したスーパーチェインガンで猛烈な攻撃を仕掛けてくるのですが、
コマンドの物と比べて破壊力がかなり大きく、接近戦でちんたらやっていると瞬殺されます。

サイバーデーモンに次ぐタフさを誇りますが、全体的な危険度は奴よりは低いので、
体力とアーマーに余裕があれば、BFGのゼロ距離射撃を連続で浴びせる速攻勝負もアリですね。

なお、Doom2におけるサイバーデーモンとの同士討ちシーンは、Doomを代表する名場面です。

親衛隊 (SS Guard)

親衛隊 親衛隊

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Doom2の隠しステージ(Stage31・32)のみで出現するレアな敵です。
このステージはナチスの秘密基地の様な設定で、出現する彼らは親衛隊と言う訳でしょう。
DOOMの祖先である「ウルフェンシュタイン3D」の要素を持つおまけステージならではの敵ですね。

大抵の場合集団で出現し「ウィッサッホー・ウィッサッホー」と叫びながら銃撃してきます。
軍曹が装備しているショットガンと同程度の威力があり、しかも発射速度が速いという優れもの。
群れで出現する事も合わせ、なかなか油断なりません。

ちなみに、WADによっては倒すとMP38/MP40をゲットする事ができます。

ゾンビ兵士よりも耐久度が若干高いですが、所詮は雑魚兵士、簡単に倒せます。
また、同士討ちもよくやるので、場合によっては狙ってみましょう。

謎のキャラ (Commander Keen)

Commander Keen Commander Keen

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やはりDoom2の隠しステージ(Stage32)でのみ出現する、謎のキャラクターです。
DoomWikiによると「Commander Keen」という名前が有るらしく、画像検索すると、
なるほど同じようなキャラが出てきます。 どうやらidSoftwareの過去作のキャラのようですね。

明らかにゲーム画面にマッチしていない、ファミコン以下のドッド絵が実に強烈!
首をつっているようなシチュエーションも不気味すぎます。 なんとまぁ悪趣味な。
「スプラッターハウス わんぱくグラフィティ」辺りに出すと違和感なく馴染みそう・・・

只のオブジェと思いきや、ステージをクリアする為には彼らを4体倒す必要が有ります。
もっとも、彼らは身動きせず攻撃もしてきません。 撃つと反応するのが滑稽です。

ジョン・ロメロ? (John Romero??)

ジョン・ロメロ ジョン・ロメロ

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一見疲れ果てたランボー(シルベスタ・スタローン)の様にも見えますが、もちろん違います。
どうやらDoomの産みの親である「ジョン・ロメロ」氏の様で、友情出演という訳でしょう。
友情出演ですが、なぜかDoom2以降のラスボスとして毎回登場します。

最終ステージに行くと右画像のような巨大な敵が登場するのですが、実はコイツは飾りで、
中に入ると生首と化した彼が鎮座しています。 ブラックジョークが効いていますな。

もっとも、チートコード「idclip」を使用しないと行けない(はず)ので、
普段はお目にかかることはありません。 暇なら会いに行きましょう。

次々とモンスターを生み出してくるので、画面内が敵で埋め尽くされて収拾が付かなくなります。
所定の場所からロケットランチャーを撃ち込んで速やかに昇天して貰いましょう。
「2」以降は毎回このパターンなのですが、WADによっては別のボスが出てくる事も有ります。



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