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マックユーザー必携だった名作FPS「Marathon(マラソン)」

私は学生時代にスーパー32X版Doomに出会い、FPSの虜になってしまいました。

その後デザイナーを志した関係でマックを買ったのですが、「海外ハードだからFPSもたくさんあるだろう」との期待とは裏腹に、Doom以外のFPSはほとんどありませんでした。


しかし、そんな時に出会ったのがマック専用FPS(二作目のみはWin版も有り)である「Marathon(マラソン)」シリーズです。

美しいグラフィックやサウンド、ユニークなアイテムやギミックなども魅力的でしたが、中でもストーリーが大変しっかり作られており、その展開に従ってゲーム内にも色々と変化が起きるなど、私を虜にするのに十分な魅力を持ったゲームだったのです。


ここでは、そんなMarathonシリーズの魅力や、最新OSで方法などをご紹介しようと思います。



開発元のBungie(バンジー)とは?

「Marathon」の事は知らないが、「Halo(ヘイロー)」は知っているという人は多いでしょう。

そう、今やFPS界の化け物タイトルとなった「Halo」シリーズを作ったのが「Bungie」社で、その過去の代表作が「Marathon」シリーズという訳です。


BungieはMacをメインターゲットにMarathonシリーズを含む各種ゲームを発売し、Haloの発売が迫っていた頃にMicrosoftに買収されました。

Haloはプラットフォームを買えてXboxでリリースされ、その後発売された続編と共に2000万本を超える大ヒット作となったのはご存じの通り。
Xboxシリーズを支えた超重要タイトルと言っても過言ではないでしょう。


その後、2007年にBungieは独立し、今後もXbox向けのゲームを制作するとのこと。
また、一部のメンバーは独立後に別の開発会社を設立したようです。



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Marathonシリーズの紹介

Marathonシリーズは三作が発売されており、一部の作品がWindowsやXbox360に移植されている他、三作をまとめたパッケージも有りました。

上記の通り、基本は三部作で、一部のタイトルがMac以外の機種にも移植されています。


一作目は薄暗い宇宙船の内部で戦う、ホラーFPSっぽい雰囲気でした。
Doomと違って視点を上下に動かせたり、各所にある端末にアクセスして情報を入手したりなど、これまでに体験したことのない要素が色々有って、私はすぐに虜になったのを覚えています。

火炎放射器やグレネード内蔵マシンガンなど、アイテム類も大変魅力的でしたね。


二作目は前作とは打って変わって広大な屋外での戦闘がメインで、時には水中や溶岩の中で戦うこともありました。
壮大なストーリーは健在で、ストーリーの展開により、これまで敵だった種族が味方になったりなど、最後まで飽きさせないでした。

「ゼウス級核融合ピストル」といった大げさな名前の武器や、見た目も威力も凄すぎるミサイルランチャーなど、ユニークで爽快な武器達も健在です。

また、今作のみWindowsやXbox360などにも移植されています。


三作目は若干一作目っぽい雰囲気となり、強化されたグラフィックなど、シリーズ最終作の名にふさわしい完成度でした。
隠しステージなども豊富で、サードパーティー製のマップも多数存在するようです。

一作目から一年に一本ペースでリリースされた訳ですが、どれもが面白く、毎回確実に進化していたのが凄いですね。



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Marathon TrilogyBox Setの紹介

Marathonの三部作がリリースされた後、これらをワンパッケージにした物が登場しました。
「Marathon TrilogyBox Set」と名付けられたこの商品には、追加マップや設定資料集、各シリーズのロゴをモチーフにしたシールなど、Marathonファンが泣いて喜ぶような内容となっています。

Macその物を手放した際に、Marathonも処分してしまいましたが、この「Marathon TrilogyBox Set」だけは大事に持っています。


「Marathon TrilogyBox Set」のパッケージ。 特徴的な箱のデザイン。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。

「Marathon TrilogyBox Set」のパッケージです。
黒を基調としたクールなデザインで,中央部が特徴的なデザインです。

この中央部のデザインですが、一見奇抜なように見えますが、実はこれはまだ大人しい方です。
10年くらい前の海外PCゲームのパッケージは奇抜な物が多く、中には店舗で陳列するときに困りそうなデザインの物も有りました。


BungieやMarathonのロゴ。 「Marathon TrilogyBox Set」の裏面。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。

パッケージ右下にはBungieや販売代理店のAttain社のロゴなどがあります。

パッケージの裏面には、Marathonシリーズがこれまでに受賞したタイトルのロゴなどがあります。
「PowerApplication」のロゴとか、今見ると懐かしいですね。


Marathonシール。 Marathonのスクラップブック。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。

セットの中身はゲームディスクの他、Marathonシリーズの開発秘話(?)やラフスケッチを収録したスクラップブックの他、シリーズのロゴをモチーフにしたシールなどが入っています。

このシール、うっかりスーツケースなどに貼ってアピールしたくなりますが、貴重な物なので悩むところですね。



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Marathonコーナー各コンテンツの紹介

当Marathonコーナーの各コンテンツは、以下のような物を予定しています。
随時追加・公開しますのでお楽しみに。


各コンテンツはこのような内容の予定です。



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