実は開発スタッフ? シリアスサムの謎の隠れキャラ達
シリアスサムに登場する主人公・エネミー共にインパクトが絶大ですが、それ以外にも「第三の勢力(?)」とも言うべき隠れキャラが存在します。
通常プレイではお目にかかることは無いのですが、シークレットや隠しステージなどを発見すると、時々謎の隠れキャラが出現します。
では、SeriousSamのグロテスクでありながらもどこかしら愛嬌のある、隠れキャラ達をご紹介しましょう。
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CROTEAMのスタッフか!? 謎のグロテスクな集団 その1
SeriousSamに登場するキャラクターは敵・味方を問わずにインパクトがあるものが揃っていますが、それらに負けず劣らず強烈なインパクトを持つ隠れキャラが居ます。
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「Serious SamThe First Encounter」にて、最初のステージにある隠し扉を開けると、突然中から隠れキャラが出現!!
下半身はサムと同様ですが、首から上が巨大な脳みそのような形になっていて、リアルな顔が付いています。
なんともグロテスク! こいつらはいった何なのか!?
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どう見ても敵なのですが、攻撃してくることもなく、ダメージ判定もない、実際には無害な奴らです。
しばし見物していると、綺麗に並んでゾロゾロと歩き始めました。
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さらに見物していると、各人(?)てんでバラバラに歩き始めました。
一部の者は坂道を上り始めましたが、その目的は謎です。
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ちなみに、放って置いても問題はありませんが、撃つと倒すことが出来ます。
耐久力は貧弱で、数発撃つと「うぇぇぇ~、ゴホゴホウェホッ」と咳き込むような声を上げて倒れ込みます。
その後、灰になるような感じで消滅します。
この演出がなんとも美しく、生前のグロテスクさとは対照的です。
「装甲車」で出撃か!? 謎のグロテスクな集団 その2
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中盤以降にある隠しステージにて、またしても奴らが出現!!
今度は積み木の車の様な乗り物に乗ってやってきました。
やはり放って置いても無害と思われますが、それにしても気味が悪い!
で、やはり撃つと倒すことができます。 バラバラになった残骸が無残・・・
それにしても、四角い木製のタイヤというのが凄いですね。 乗り心地は如何に?
墓場にも出現!! 謎のグロテスクな集団 その3
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こちらは「Serious Sam The Second Encounter」です。
中世ヨーロッパ風のステージにて、不気味な墓場にたどり着きました。
あるお墓の前に行くと、十字架の代わりにサーフボードが立てかけてありました。 これは何?
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お墓の前でアクションキーを押すと棺を開けることが出来ます。
で、手当たり次第に開いてみると・・・
またしても奴らが出現!!
今度は頭に角のような物が生えています。 奴らも進化したのでしょうか!?
相変わらず放って置いても無害なのですが、墓場内をうめきながら徘徊する様は不気味すぎます。
無視して先に進むか、一思いに退治しましょう。(笑)
秘密の隠れ家か!? 謎のグロテスクな集団 その4
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Doomの頃からお馴染みなのですが、FPSには「シークレット」と呼ばれる隠し要素が存在します。
アイテムが置かれた小部屋や、大がかりな隠しステージまで様々ですが、その名の通り隠されているので、くまなく探して発見する必要があります。
左の写真のように、壁の色が不自然に異なる場所を見つけたら調べてみましょう。
近づいてアクションボタンを押すと開く場合もあれば、攻撃すると開く場合も有ります。
この例の様に壁の色が違うというのは典型的なパターンですが、時々シークレットかと思ったら「頂点カラーのミス」だったりする事もあります。
*頂点カラーとは、ポリゴンに色や透明度などの情報をあらかじめ付けておく技術です。
リアルタイムにライティングしない場合などに使用します。
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隠し部屋を発見したと思いきや、またしても奴らが出現!!
今回の奴らは、何やら頭に天使のわっかのような物が付いております。 また進化したのでしょうか?
相変わらず群れており、後から後からゾロゾロと出てきます。
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今回の奴らは姿も奇妙ですが、行動パターンも不可解です。
そう、なんとこちらの後を付けてくるのです!
もちろん、相変わらず放って置いても無害なのですが、それにしても気味が悪い・・・
さっさと先に進むか、一思いに駆除しましょう。(笑)
お城の額縁の中にCROTEAMの写真を発見!
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こちらも「Serious Sam The Second Encounter」のショットです。
とあるステージを徘徊していると、何やら大きな額縁を発見しました。
近づいて見てみると、何やら記念写真のような物が飾ってあります。
どうやら開発チームである「CROTEAM」の面々の様です。
彼らがこんなにもナイスなゲームを作ってくれたのでしょうか? CROTEAMのスタッフに敬礼!
謎の地下ステージに開発スタッフの写真が!?
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とあるシークレット部屋の内部です。
謎のキャラが立ち去った後、ステージの壁に顔写真の一覧が登場しました。 総勢20名ほど居ます。
もしかして、彼らはSeriousSamを作ったCROTEAMのスタッフでしょうか!?
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なんとも個性有りそうな面々ですが、中にはコラージュでもしたのか、頭に角が生えている人も居ます。
この遊び心が名作SeriousSamを生んだのでしょうか。 CROTEAM万歳!
ところで、各写真の下にある数字と「SC」という単位は何でしょうか?
スタッフの戦闘力でしょうかね?
輝かしきSeriousSamシリーズの歴史
こちらは「SeriousSam2」のショットです。
とあるステージデモにて、シリアスサムの歴史を垣間見る機会が有りました。
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壁一面にシリアスサムシリーズに関する資料の数々が展示され、それに子供が見入っています。
SeriousSamシリーズの各タイトルのパッケージ、SeriousEngineのロゴ、雑誌のレビューの切り抜きなど、SeriousSamシリーズの輝かしい歴の数々ですね。
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そして、ここにもCROTEAMのスタッフらしき人々が勢揃いした写真が!
前作の写真と比べると、随分と人数が増えた様です。 これからも期待しています!
そして、資料に見入っていた子供からサイン(autograph)を求められるサム。
今や立派なFPS界のヒーロー!

































