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行縢山イメージ

「行縢山」とは?

九州には九州山地を始め様々な山が有り、宮崎県にも色々な名山がありますが、
北部エリアでオススメなのがこの「行縢山(むかばきやま)」です。

累積標高800メーター強と手頃な高さで、登山道も整備されているため、子供から大人まで手軽に楽しめます。
視界が開けるのは頂上付近のみで、基本的に森の中を歩くコースなので暑い夏でも登りやすいです。
また、延岡市の市街地から車で30分程度で行ける点も見逃せません。

ここでは行縢山の概要をご紹介します。





雄岳と雌岳に分かれた行縢山

行縢山は標高829メートルの雄岳と、標高809メートルの雌岳に分かれています。
写真の向かって左側が雄岳、右側が雌岳で、途中の行縢の滝付近まではルートが同じで、その後それぞれの頂上へのルートが分岐します。

行縢山の全景。 行縢山の全景。
雄岳の様子。 雌岳の様子。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2013年12月頃)

雄岳と雌岳に分かれている行縢山ですが、ほとんどの人は雄岳に登り、雌岳に行く人はあまり居ないようです。
頂上の展望やルートの険しさなどがその理由ですが、雌岳ならではの魅力も有るので後ほどご紹介しましょう。



複数存在する行縢山の登山ルート

行縢山の登山ルート。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。

この地図は様々な情報や実際に登山した経験を元に作成した物です。
確実な情報を保証する物では無いのでご注意ください。


ご覧の通り様々なコースが存在する行縢山ですが、大半の人はオレンジ色のメインルートを通って雄岳もしくは県民の森へ向かいます。
次に人気のあるコースは、頂上付近から分岐して西尾根を経由して県民の森へ行くルートや、南尾根を経由して雌岳に行くルートです。

逆に、東尾根ルートや北尾根ルートは登山者が極めて少ないようで、一応ルートは確立されていますが、踏み跡や目印に乏しく、道も荒れている様で注意が必要です。

一見最短ルートに見える「南面ルート」ですが、極めて急な場所を上っていくルートなので、初心者お断りの高難易度のルートとなっています。
落石で通行不能になっているとの情報もありましたが、麓の行縢少年自然の家が2014年1月に開催される南面ルート登山の参加者を募集していたので、一応通れるようです。
ただし、登頂する際は必ず状況の確認を取ってください。


登山の拠点となる行縢神社周辺

行縢山の登山口はいくつかありますが、一般的にオススメなのは行縢神社からスタートするコースです。
付近に電話ボックスやトイレ、バス停などが設置してあり、車も停めやすいです。

少し離れた場所にもう一箇所登山口が有り、若干距離を短縮できますが、駐車場が狭いのであまりオススメしません。


行縢神社。 行縢神社。
行縢神社。 神社の入り口付近。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2013年8・12月頃)

登山口には行縢神社が有り、登山ルートへは神社の鳥居をくぐって進みます。
安全な登山を祈願してお参りしていくのも良いでしょう。

なお、神社及び登山道の入り口は路線バスの回転場となっており、駐車禁止となっています。
駐車場はここから道路沿いに少し行った場所にあります。



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行縢神社周辺のバス停・トイレ・公衆電話

トイレと公衆電話。 行縢山の地図。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2013年8月頃、2014年4月頃)

神社・登山道の入り口付近には、駐車場の他にトイレ・公衆電話・バス停などが有り、まさに登山の拠点といった感じです。 右側に見える小屋のような建物がトイレで、左奥には公衆電話有ります。
これらはもう一箇所の登山口(上の駐車場)には有りませんので注意してください。


行縢山登山口バス停。 行縢山登山口バス停。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2013年12月頃)

登山口には宮崎交通のバス停が有りますが、場所が場所だけに運行本数は極めて少ないです。
2014年1月現在、延岡駅バスセンター行きのバスは7:00、9:30、16:10の三本だけです。
特に下山時に利用するであろう16時のバスを逃すと大変です。 極力自家用車を利用した方が良さそうです。


神社付近の駐車場。 神社付近の駐車場。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2014年4月頃)

行縢山の二箇所の登山口にはそれぞれ駐車場が有りますが、どちらも駐車スペースは狭いです。
写真は行縢神社付近の駐車場の様子ですが、普通車で6~8台分といったところでしょうか。
休日の晴れた日には大勢の登山客が訪れるため、場合よっては駐車場が満杯になることも有ります。
混みそうな日は、可能な限り朝9時頃までには来た方が良いでしょう。

中には近隣にある「行縢青少年自然の家」の駐車場に停めていく人も居るようです。
利用を検討する場合、利用可能かどうかは必ず施設に問い合わせて許可を得ましょう。


各コンテンツはこのような内容です。



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