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霧島連山イメージ

「大浪池(おおなみいけ)」とは?

火山が集中する霧島連山ですが、古い火口の一部は火口湖となっています。
その一つである「大浪池」は、直径約630m・周囲約2kmとなかなかの大きさです。

火口湖を取り囲むように登山道が整備されており、勾配も少なく難所も有りません。
韓国岳とセットで楽しんで欲しい、ハイキングにもってこいのコースとなっています。







韓国岳の頂上から大浪池へ下る

大浪池へ行くルートは複数有りますが、今回は韓国岳の頂上から直接向かいます。
木道などが整備されており、迷うような箇所は一切有りません。

韓国岳山頂から大名御池方面へ下る。 大浪池方面の木道。
大浪池方面の木道。 大浪池方面の木道。
大浪池方面の木道。 大浪池方面の木道。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年4月頃)

設置されている木製の階段ですが、雨上がりなどは滑りやすいので要注意です。
また、一部に不安定な物が有るので、足を置く際は慎重に確認してください。
このルートは全体的に勾配がきついので、登りも下りも慌てずに行きましょう。


周遊コース分岐点。 周遊コース分岐点。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年4月頃)

頂上から40分弱で大浪池の周回コースと合流します。
左右どちらへ行っても一周出来ますが、大浪池登山口へは西回り(右)が若干近いようです。
また、右へ行くと、直ぐにえびの高原方面への分岐点が有ります。


韓国岳避難小屋。 韓国岳避難小屋。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年4月頃)

周回コースとの合流地点の直ぐ近くには「韓国岳避難小屋」が有ります。
火山噴火から待避する為の物ではなく、一般的な意味での避難小屋です。

見た感じトイレは無く、地図にも水場の案内は載っていません。
利用する際は注意してください。



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韓国岳と合わせて楽しみたい大浪池

周遊コース東回り。 周遊コース東回り。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年4月頃)

今回は東回りで大浪池を一周します。
登山道は綺麗に整備されており、迷うような箇所は一切有りません。
コースの大半は樹林帯の中ですが、適度に開けていて明るく、非常に気持ちの良いコースです。


展望の良いコース。 大浪池と韓国岳。
大浪池と韓国岳。 大浪池と韓国岳。
巨大な大浪池。 巨大な大浪池。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年4月頃)

コース上には展望の開けた場所がたくさんあり、大浪池や韓国岳の展望が得られます。
これらの風景を堪能しながらお弁当休憩というのも良いですね。
池の畔まで降りたくなりますが、私が知る限り降りる道は無さそうです。


大浪池登山口分岐。 大浪池登山口分岐。
大浪池登山口分岐。 大浪池登山口分岐。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年4月頃)

周回コースのほぼ中間地点に「大浪池登山口」「大浪池休息所」方面への分岐点が有ります。
大きく開けたこの場所には庭園の様なのどかな雰囲気が有り、食事休憩に好適です。 


周遊コース後半。 えびの高原方面分岐。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年4月頃)

分岐点から先の後半部分も基本的には同じような地形で、特に難所は有りません。
ほぼ一周した頃に、えびの高原方面へ向かうルートの分岐点が有ります。


えびの高原方面の道。 えびの高原方面の道。
十分に整備された道。 十分に整備された道。
癒やされる樹林帯。 癒やされる樹林帯。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年4月頃)

一部の地図には「あまり使われていないコース」と記されていますが、登山道は至って普通です。
整備が行き届いており、迷うような箇所も無く、気持ちの良い森林浴が楽しめるコースです。


県道1号線沿いの登山口。 県道1号線沿いの登山口。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年4月頃)

分岐点から1時間弱で登山道入り口に到着しました。
目の前には県道1号線が有り、ここにも登山届け提出箱が設置されています。

ここから国民宿舎えびの高原荘までは5分程度と直ぐ近くです。
この登山口から大浪池経由で韓国岳へ向かうコースも良さそうですね。


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