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霧島連山イメージ

「霧島連山」とは?

「霧島山(きりしまやま)」とは、九州の宮崎県と鹿児島県にまたがる山地の名称です。
八ヶ岳などと同じく複数の山に対する総称であり、「霧島山」という単体の山は存在しません。
一般的に「霧島連山」や「霧島山地」などと呼ばれます。


霧島連山には近年噴火して注目を集めた「新燃岳(しんもえだけ)」を始め、
複数の火山が集中する国内有数の火山帯です。
火山独特の地形と景観を持ち、周囲には豊富な温泉宿も有る事から観光客も多数訪れます。
標高こそさほど高く有りませんが、地形・展望・温泉と、非常に見所が豊富な場所と言えるでしょう。



【 独断と偏見による霧島連山(韓国岳・高千穂峰)の評価 】
*最も一般的な「えびの高原登山口」及び「高千穂河原登山口」ルートの場合。

■体力レベル
標準コースタイムで3~5時間程度と比較的手頃です。
ただし、高千穂峰は急登や火山特有の地形で体力の消耗が激しいので注意。

■技術レベル
一般コースであれば梯子やロープを使う場面は有りません。
砂礫の通過は慣れていないと体力を消耗します。

■危険レベル
活火山であるのが最大のポイントです。 常に活動状況を確認しましょう。
状況によっては登山道の閉鎖・迂回が発生します。
火口付近は強風時に転落の危険性が有るので注意が必要です。

■ルート状況
一般コースであればコース状況は良好で登りやすいです。
登山者も多く、案内板も豊富なので迷うような場所は有りません。

■景観・絶景
頂上などからは九州一円の名峰が見渡せる素晴らしい展望が楽しめます。
また、火口付近では荒々しくも雄大な絶景が堪能できます。
ミヤマキリシマ等の植物や樹氷も見事で、通年楽しむことが可能。

■達成感
標高は低めながらも歯応えの有る登山道に加え、素晴らしい展望や植物。
登頂出来ればきっと満足できることでしょう。







火山特有の絶景が楽しめる霧島連山

韓国岳イメージ。 韓国岳イメージ。
高千穂峰イメージ。 高千穂峰イメージ。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2015年5月頃)

霧島連山を構成する各山は基本的に火山である為、登山道や展望も火山独特の物が有ります。
さらさらとした砂礫や荒々しい岩稜、大きくえぐれた火口。
そのどれもが一般的な山では見られない個性を持っており、見るだけでも楽しいですね。

噴火活動の影響か、標高の割には中腹以上の大部分が開けており、展望も抜群です。
展望を楽しみながら登山したい人にはうってつけの場所と言えます。


韓国岳火口イメージ。 韓国岳火口イメージ。
御鉢イメージ。 御鉢イメージ。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2015年5月頃)

火山を特徴付ける最大の見所は、やはり巨大な火口。
霧島山地には各所に巨大な火口が点在し、圧倒的な威容は思わず見とれてしまうほどです。


大浪池イメージ。 大浪池イメージ。
大浪池イメージ。 大浪池イメージ。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2015年5月頃)

荒々しい岩稜や巨大な火口も見所ですが、麓にある豊かな樹林帯もお勧めです。
麓には大浪池をはじめとした巨大な火口湖が点在しており、周回コースなどが整備されています。

各コースは整備が行き届いており、案内板なども豊富にある為、安心して利用できます。
頂上を目指すのも楽しいですが、合わせて火口湖や樹林帯を巡るコースもお勧めです。
周辺には温泉を備えた宿が多数有るので、一泊してゆっくりと楽しんでみてください。




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