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祖母山イメージ

祖母山九合目小屋と頂上

山小屋と言うと日本アルプスや八ヶ岳を連想しますが、九州にも各地に山小屋が存在します。
ここ祖母山の頂上直下にも「九合目小屋」と呼ばれる山小屋が有ります。

不定期で管理人が滞在し、食事の提供や物販は有りませんが、毛布やコンロの利用が可能です。
頂上までも近いので、ここに一泊して御来光を楽しんだり、縦走の拠点として活用するのも良いでしょう。

そして頂上は360度の大展望! 九州の中央に位置する祖母山からの眺めは最高と言えます。







綺麗に整備された祖母山九合目小屋

九合目小屋。 九合目小屋。
九合目小屋。 九合目小屋。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年5月頃)

分岐点から五分程度で「九合目小屋」に到着しました。
良く写真で紹介される入り口は、コースから見ると裏手側に位置します。

バイオトイレやソーラーパネルを備えた、かなりしっかりした作りの小屋です。
前述の様に物販や食事の提供は有りません。 管理人も居ますが、滞在期間は不定期の様ですね。


九合目小屋の内部。 九合目小屋の内部。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年5月頃)

宿泊費は1泊2千円(子供は半額、冬期は暖房費が300円追加)、トイレ・休息料は100円です。
毛布やコンロの貸し出しが有る他、太陽光発電の照明が備えられています。
なお、小屋の至近に水場が有り、近くの宮原コースにはテン場も有るとのことです。



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九合目小屋から頂上への急登を経て祖母山頂上へ

頂上への急登。 頂上への急登。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年5月頃)

小屋から少し戻り、分岐点から頂上へのルートへ入ります。
ここからは少々急登となりますが、頂上までは10分程度と直ぐに着きます。


分岐点。 分岐点。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年5月頃)

国見峠から続くルートと合流すると、祖母山山頂はもうすぐです。


頂上直下のガレ場。 頂上直下のガレ場。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年5月頃)

頂上直下にはガレ場の急登も有りますが、難易度は低く、さしたる難所では有りません。
頂上まであと少し、油断せず頑張りましょう。


風穴コース分岐。 風穴コース分岐。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年5月頃)

頂上の手前には「風穴コース」との分岐点が有り、帰りはこちらを通ります。
それにしても分岐点が多い山ですね。 地図は必ず持参しましょう。


祖母山山頂。 祖母山山頂。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年5月頃)

登山口から2時間10分程で祖母山の頂上へ到着しました。
小屋に立ち寄らなければ2時間弱といった所でしょうか。
北谷登山口からの千間平コースは難易度が低く、初心者にオススメのコースですね。


祖母山山頂。 祖母山山頂。
祖母山山頂。 祖母山山頂。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年5月頃)

頂上はかなり広くて寛げます。 祠が祭ってあるのでお祈りしていきましょう。


阿蘇・九重方面の展望。 阿蘇・九重方面の展望。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年5月頃)

頂上に着くまでは展望のない樹林帯でしたが、打って変わって山頂は素晴らしい大展望!
こちらは阿蘇や九重方面の展望で、九州各地の名だたる名峰達が一目瞭然です。


傾山・大崩山方面の展望。 傾山・大崩山方面の展望。
傾山・大崩山方面の展望。 傾山・大崩山方面の展望。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2016年5月頃)

こちらは近隣の古祖母山(ふるそぼさん)・傾山(かたむきやま)方面の展望で、奥には大崩山も見えます。
これらの山を繋いだ縦走も最高に楽しそうですね。



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