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発売から数十年が経過した今もなおDOOM愛され続けている理由は色々有る。
その最たる物の一つとして「魅力的なWADの存在」は外せない。
世界中の有志が制作した個性的なWAD(追加マップ的な物)の存在。
それが有るからこそ、DOOMは永遠とも言えるコンテンツになり得たのだと思う!
ここでは、そんな魅力的なWADを色々ご紹介しよう。
気になったWADが有ったら是非遊んでみて欲しい!
タイトル画面からして既にただ者ではない「Claustrophobia 1024」


魅力的なWAD紹介の一発目は「Claustrophobia 1024」」である。
2009年頃にリリースされた物で、現在2作目まで公開されている。
どちらもシークレットを含めて30マップ以上を備えた所謂メガWADで、ボリュームは抜群である。
見てくれこの怪しげなタイトル画面を。
この時点で既にただ者では無い雰囲気がプンプンではないか!
ちなみに「Claustrophobia」とは「閉所恐怖症」を意味する言葉だ。
「1024」はマップのグリッドサイズを意味するらしい。
つまり、「Claustrophobia 1024」シリーズは全て「1024×1024の狭いマップ」で構成されたWADなのだ。


上記画像は各ステージのマップ画面だが、ご覧のように全て正方形のエリアとなっている。
周辺にも地形が広がっているが、全てエリア外の部分であり、ゲームはあくまで1024グリッド内で展開される。
狭いから簡単? 心配ご無用! 熱くて激しいバトルが君を待つ!


「マップが狭いなら割と簡単なのでは?」などと思ったそこの君!
心配(?)はご無用! 基本的に全てのマップで激しいバトルが展開される。
この例だとスタート地点が狭い部屋で、かつ目の前にスイッチが有る訳だが、この様な場合、スイッチを押した瞬間に周辺が開放されて敵に袋叩きにされるのがDOOMのお約束である。
素早く武器を拾い、敵を倒すよりもまずは身を隠す場所を探そう。
中央に留まって闇雲に反撃しても、なすすべも無く死んでしまうのがオチである。


「始まった瞬間から四方八方敵だらけで修羅場になる」というパターンはDOOMでは珍しくない。
・・・のだが、このWADではそれが結構多い気がする。
初見でそれに対処するのは難しいところだが、こういう理不尽な目に遭う程に興奮するのが真のドゥーマーという者!
己の運命を受け入れ、走り回りつつ敵を葬り去るのだ!


とくにこのシークレットステージは酷い!(笑)
ステージは広大で見通しの利く大広間のみで構成されており、その四辺には大量の敵が配置されている。
つまり、身を隠す余地が全く無い場所で、ただひたすらに敵から滅多打ちに会うという酷いマップなのだ!
挙げ句の果てにはサイバーデーモンまで出現して・・・ もはや地獄絵図である。
一瞬でも立ち止まったら瞬殺されるので、常に走り回ることが重要だ。
また、同士討ちさせることで敵の戦力を分断することが出来る。DOOMの基本テクだな!
「Claustrophobia 1024」まとめ
前述の様に、「狭いから簡単」という図式は、このWADには全く当てはまらない。
むしろ、狭い故に常時激しいバトルが展開されると言って良い。
しかし、難易度はともかく、コンパクトなマップばかりなので、ゲーム進行がとてもテンポ良い点は特筆に値するだろう。
大型マップはやり応えが有って面白い反面、クリアまで時間が掛かり、キー収集などの謎解きも面倒で疲れるのも事実。
その点、「Claustrophobia 1024」シリーズは各マップ5~10分程度と手軽にプレイ出来るので、上記の様なストレスとは無縁である。
この手軽さやテンポの良さが「Claustrophobia 1024」シリーズ最大の魅力と言って良いだろう!
大型マップばかりで疲れたという人は是非ともプレイしてみて欲しい!
「Claustrophobia 1024」シリーズのダウンロードはこちらから。


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