現在地   Topページ車コーナーTop > 中国・上海 Page:03(China・Shanghai)



TegeYoka.comのトップへ戻る

車ページのトップへ戻




エンジンデータベース
トヨタ・レクサスのエンジン
ニッサン・インフィニティのエンジン
ホンダ・アキュラのエンジン
マツダのエンジン
スバルのエンジン
ミツビシのエンジン
スズキのエンジン
ダイハツのエンジン
BMWのエンジン


画像集
メガウェブ画像集
フランス・パリ画像集
ミュルーズ自動車博物館画像集
上海画像集 モーターショー画像
上海市街地

中国・上海自動車事情 画像集3(China Shanghai3)

ここでは、中国最大の都市である上海、及びその周辺部で撮影してきた写真を公開しております。
交通標識や信号機などをご紹介しましょう。



多彩な広告と竹作りの足場。

上海は外国の都市ですが、一見すると東京などの国内の都市と区別が付かないくらい雰囲気が似ています。
異文化の流入で独自の建築物や文化が無くなってしまった日本と同様、ここ上海も同じような運命をたどりつつあるようです。

北京オリンピックのスローガン 噂に聞く竹作りの足場。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。


北京オリンピックを控え、この巨大看板には「One World One Dream」のスローガンが書かれています。
政治的・経済的(そして軍事的にも)に世界に強い影響力を持つようになった中国の所信表明といった感じでしょうか?


また、市街地の工事現場において、竹作りの足場を発見しました。
鉄パイプではなく竹を使うという噂を聞いては居ましたが、実際目にすると結構衝撃的です。
竹は地震に強いとか話を聞きますが、雨で腐ったりしていなければ良いのですが・・・
ちなみに、あちこちで工事中のビルを見かけましたが、竹の足場を使用している場所は少数でした。

三菱自動車の看板を発見 横浜ゴムの看板を発見

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。


数々の看板に混じって、日本の三菱モーターズの看板を発見! 隣は横浜ゴムの看板ですね。
ここ上海でもランサー(ランエボ含む)やアウトランダーなど、三菱の車を色々見かけました。

他にも日本車はたくさん見かけましたが、それはまた後ほどご紹介しましょう。



このページのTopへ戻る



世界基準に則っている上海の交通標識。

上海市内には多くの道路が編み目のように走っており、その複雑さは東京などと同様です。
地下鉄を含む鉄道の規模は小さいようなので、上海市内を移動する時は自動車がメインになりそうな感じでした。

上海の交通標識 上海の交通標識2

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。


上の写真のように、上海(そして恐らく中国全土も)の交通標識は諸外国の物と同じようなデザインです。
その為、初めて上海に来ても、その交通標識が何を示しているのかを理解するのは比較的容易だと思われます。

そういえば、少し前に「中国の交通標識は独自のルールで造られていたため、北京五輪を控え、大慌てで国際基準の物に作り直している」という様な内容のニュースを見た事があるのですが、これがその成果なのでしょうか?

上海の交通標識。 高速道路の案内。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。


左の写真に写っているフォルクスワーゲンの看板は、交通標識ではなく、ただの広告です。
右の写真は高速道路の案内板ですが、赤が渋滞を表しているのは日本などと同じですね。

ほとんど一緒のデザイン。 メトロ(地下鉄)の看板。

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。


こうしてみると、基本的な交通標識や交通ルールは日本のそれと大体一緒であるようです。
あくまで私が見た範囲ですが、何を意味しているのかが不明な看板は特に見あたりませんでした。

右の写真は上海の地下鉄駅のマークですが、こちらも日本・フランス・中国ともに「メトロ」のイニシャルである「M」です。


ところで、もうお気づきかもしれませんが、私が撮影してきた上海の写真には「青空」がほとんど写っていません。
実は、上海に一ヶ月近く滞在している間に青空が見えた事はほとんどありませんでした。

たまたまなのか、それともスモッグなどが影響していたのかは不明です。 その代わり、毎日夕方になると雷雨を伴う夕立がやってきました。



このページのTopへ戻る


カウントダウン機能付きの上海の道路信号。

上海の信号機は基本的に日本のそれと同じですが、一つだけ大きな違いがあります。
それは「カウントダウン機能付き」だと言う点です。

カウントダウン機能付きの上海 歩行者用信号もカウントダウン

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。


このように、日本であれば黄色のライトが有る場所にカウントダウンが表示されています。

これは赤信号も青信号も、そして自動車用も歩行者用も同様で、色が変わると同時にカウントダウンが始まります。
もちろんカウントがゼロになると色が変わるのですが、コレはコレで非常に分かりやすくて良い気がしました。


ところで、歩行者用信号が青の場合、カウントダウンの残り半分くらいから青が点滅し始めます。
日本の場合、青が点滅すると言う事は間もなく赤になるという事なので、最初にこれを見た時は「随分青の時間が短いな」と思いつつ慌てて横断歩道を渡ったのを覚えています。
実際は点滅し始めるのが日本の信号より早いという訳なのです。



このページのTopへ戻る




次のページでは上海の交通マナーに関してご紹介します。

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12