トヨタ・メガウェブ画像集 Page:03(Mega Web)
トヨタが現在参戦しているのモータースポーツははF1やJGTCですが、過去にはルマンやWRCにも参戦していました。
メガウェブでは、過去にトヨタが参戦していたモータースポーツの競技車両が展示されている事があります。
いずれも現在ではお目にかかれないような貴重な車両ばかりなので、タイミングが合えば是非見に行くことをオススメします。
- あくまで私個人が、趣味で自ら撮影した写真を公開している場です。
- モータースポーツ関連の展示車両は、期間により内容が異なります。
- ここで掲載している車両が現時点で公開されている訳ではありません。
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F1・WRC・JGTC・ネッツカップなど、多彩な競技車両を展示
メガウェブは年間を通じて様々な車両が展示されていますが、
その中でも時々実施されるモータースポーツ関連車両の展示が最大の目玉でしょう。
トヨタと言えばF1やJGTCに参戦していますが、それらの車両はもちろん、過去に参戦していたWRC等の車両や、草の根レベルで実施されているネッツカップ関連車両なども展示されたりします。
JGTC、IMSA、ネッツカップなど、実に様々なレース用の競技車両が展示されています。
中には日本ではお目にかかれないようなカテゴリー用の車両もあり、それだけでも見に行く価値は十分ありますね。
セリカ(CELICA)GT-Fourやカストロールカローラ等のWRC関連車両
現在トヨタと言えばF1のイメージが強いかもしれませんが、私にとってはやはりWRCとセリカGT-Fourでしょう。
アーケード用レースゲーム「セガラリーチャンピオンシップ」にランチア・デルタと共に登場していたのを見て、すっかりセリカのファンになってしまいました。
左側はセガラリーでお馴染み、ST205のGT-Fourで、右側はセリカ・ツインカムターボTA64です。
*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。
こちらはST185のGT-Fourですね。
なんとサファリラリーに出場した本物の車両でして、クラッシュ時に横転したらしく、天井を含めた車体全体に付いた傷や汚れ、そしてそれを応急処置したテープなどが実に生々しいです。
さらによく見ると、ドライバー・コドライバーの名前「YOSHIO FUJIMOTO」と「ARNE HERTZ」の横に、二人の血液型と思われる「O Rh+」の表記が。
万が一レース中に重大な事故が発生しても、すぐに輸血対応を可能にするための処置でしょうか?
この車両はメガウェブの横にあるヒストリーガレージに、ルマンの「GT-one」と共に展示されています。
ライドワンのコース脇に当たる場所なので試乗中にもよく見えますが、見とれてぶつけないようにご注意を。
こちらのST165GT-Fourは、B・ワルデガルドとF・ギャラガー組によるWRCサファリラリー優勝時の車両です。
295psを叩き出す名機3S-GTEエンジンを搭載しており、車両重量はわずか1100kgです
。
ご存じの通り、トヨタのWRC最後の車両はこちらのカストロールカローラ(Castrol Corolla)です。
「セガラリーチャンピオンシップ2」にランチア・ストラトス等と共に収録されていましたね。
こちらも3S-GTEエンジンを搭載しており、 最高出力は299ps/5700rpmとなっています。
セリカやWRCファンにはたまらないですね。




















