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行縢山イメージ

峠経由で県民の森へ通じるルートの特徴

行縢山の雌岳頂上から下山するルートは二種類有ります。
頂上近くの分岐点から南尾根経由で降りるルートと、峠経由で県民の森へ行くルートです。
このルートは雄岳から雌岳へ向かうルートとして使用する人も多いと思われます。

峠経由ルート。

*画像クリックで拡大。

今回紹介する南尾根ルートは、上記画像のオレンジ色で表示された部分に当たります。
順調にいけば、頂上付近の分岐点から一時間足らずで県民の森へ行けます。

基本的に明瞭で歩きやすいルートですが、何カ所か注意すべき場所もあります。
詳しくは下記を参照してください。

  • 最終更新日:2018年3月
  • あくまで私個人が趣味で収集したデータを公開している場です。
  • 情報は日々変化しており、内容の正確性の保証はしません。
  • 無断転載・改変盗用等は厳禁。 判明した場合は対処します。

雌岳山頂付近の分岐点から県民の森ルートへ

県民の森への分岐点。 雌岳への分岐点。

*画像クリックで拡大。(撮影:2014年1月頃)

雌岳頂上付近の分岐点です。 雌岳からみて右方向が県民の森へ向かうルートになります。
もう一方の南尾根経由のルートは案内板が出ていませんが、特に封鎖されているとかではありません。(2014/1時点)


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雌岳分岐点から杉林の中を歩いて峠方面へ

杉林の中を歩く。 杉林の中を歩く。

*画像クリックで拡大。(撮影:2014年1月頃)

雌岳手前の分岐点から峠までは、大半が杉林の中を歩きます。
踏み跡はハッキリとしており、目印もたくさん有るので迷うことは無いと思います。


営林署の工事? 営林署の工事?

*画像クリックで拡大。(撮影:2014年1月頃)

営林署の人が作業をしていたのでしょうか、そこかしこに伐採した後や目印が見られました。


岩を切り開いたような道。 岩を切り開いたような道。

*画像クリックで拡大。(撮影:2014年1月・4月頃)

印象的だったのがこの場所で、大きな岩を切断して道を作った様にも見えます。
仮に本当にそうだとしたら、一体どうやって切断したのでしょうか。


徐々に下り勾配に。 三角点を発見。

*画像クリックで拡大。(撮影:2014年1月頃)

道はどんどん下り始め、場所によっては結構な勾配になっています。


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行縢山最大の難所? 要注意の崩壊地

危険な崩壊地。 危険な崩壊地。
危険な崩壊地。 危険な崩壊地。

*画像クリックで拡大。(撮影:2014年1月頃)

雌岳と県民の森を繋ぐルートは基本的に歩きやすいですが、唯一注意すべきなのがこの崩壊地です。
地滑りでも有ったのか左右に大きく崩壊しており、樹木も倒壊しているため、落ちないように慎重に通過する必要があります。

なお、GPSによると、この崩壊地の座標は以下の通りです。
このデータには誤差が含まれ、確実さを保証する物ではありません。

緯度:N 32d 37m 48.61s
経度:E 131d 35m 2.24s
標高:707


危険な崩壊地。 危険な崩壊地。
危険な崩壊地。 危険な崩壊地。

*画像クリックで拡大。(撮影:2014年1月頃)

写真だけで見ると随分と危険な場所に見えるかも知れませんが、慎重に歩けば問題有りません。
道の真ん中に倒壊した樹木の根っこ部分があるので、それを慎重に迂回して進みましょう。


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東尾根や桑平などへ通じる峠の分岐点

分岐点の峠。 分岐点の峠。
分岐点の峠。 分岐点の峠。

*画像クリックで拡大。(撮影:2014年1月・4月頃)

崩壊地を過ぎて10分ほど歩くと峠に出ます。
左上の写真が雌岳方面から見た峠の様子で、右上の写真が県民の森から見た様子です。
十字路に分岐しており、雌岳方面から見て直進すると東尾根コース、右折すると桑平方面、左折すると県民の森へ至ります。

なお、GPSによると、この峠の座標は以下の通りです。
このデータには誤差が含まれ、確実さを保証する物ではありません。

緯度:N 32d 38m 2.05s
経度:E 131d 35m 2.60s
標高:518


雌岳方面の道。 雌岳方面の道。

*画像クリックで拡大。(撮影:2014年4月頃)

今下ってきた雌岳からのルートです。
峠の直前は結構な急勾配となっているので、慌てずにゆっくりと進んでください。


桑平方面の道。 東尾根方面への道。

*画像クリックで拡大。(撮影:2014年1月・4月頃)

雌岳方面から見て右折すると桑平(祝子川)方面への道が続いています。(写真左)
直進すると東尾根方面です。(写真右)


左折すると県民の森方面。 左折すると県民の森方面。

*画像クリックで拡大。(撮影:2014年1月頃)

今回は左折して県民の森方面へ向かいます。
道は明瞭で、目印も豊富にあるので行き先を間違える事は無いでしょう。


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峠の分岐を左折して県民の森へ

県民の森への道。 県民の森への道。

*画像クリックで拡大。(撮影:2014年1月頃)

峠付近は道が明瞭ですが、間もなく沢と一体化したような感じになります。


山友会の案内板。 山友会の案内板。

*画像クリックで拡大。(撮影:2014年1月頃)

道と言うより沢みたいな場所をひたすら歩きます。
途中で複数の沢が合流(分岐)しており、逆方向から来る場合は迷う可能性が有ります。
踏み跡や目印をしっかり確認すれば大丈夫なので、それらを確認しつつ歩きましょう。


徐々に沢が出現。 徐々に沢が出現。
徐々に沢が出現。 徐々に沢が出現。

*画像クリックで拡大。(撮影:2014年1月頃)

この辺の沢には水が無いので濡れる心配はありません。
ただ、雨上がりや雨期などは注意する必要がありそうです。


謎の建造物(?) 謎の建造物(?)

*画像クリックで拡大。(撮影:2014年1月頃)

途中にはトタン板などの人工物が散乱していました。
場所が場所だけに謎ですが、仮設トイレや百葉箱でも有ったのでしょうか?


県民の森に合流。 県民の森に合流。

*画像クリックで拡大。(撮影:2014年1月頃)

峠の分岐点から20分程、枯れていた沢に水が出現し始めると県民の森は間近です。
この場所は東屋の有る広場の近くなので、昼食や休息に活用しましょう。


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