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ミュルーズ博物館イメージ

ミュルーズ国立自動車博物館 画像集2

地方都市の博物館とは思えないほど巨大なミュルーズ自動車博物館。
内部の様子を具体的にご紹介しましょう。

  • あくまで私個人が趣味で収集したデータを公開している場です。
  • 情報は日々変化しており、内容の正確性の保証はしません。
  • 無断転載・改変盗用等は厳禁。 判明した場合は対処します。

広大すぎるミュルーズ自動車博物館

フランスと言えばルーブル美術館や軍事博物館などが有名で、それらはほとんどがパリ市内にあります。

そのパリからはるか遠いミュルーズにある自動車博物館ですが、その規模たるや尋常ではありません。
同じくミュルーズ市内にある鉄道博物館も一緒に見るならば、二つで丸一日必要なくらい巨大です。


前ページで紹介した街の中心部(?)からはタクシーで10分程度で到着します。
歩いても30分程度でして、私は帰りは道沿いに歩いて帰りました。


博物館の外観は意外とこぢんまりとしている印象でしたが、中に入ってみるとその広大さに驚くことでしょう。
入り口にある受付では英語が通じますので安心です。 私のつたない英語でも大丈夫でした。

広大な博物館内 1 広大な博物館内 2
広大な博物館内 3 広大な博物館内 4

*画像クリックで拡大。


どうですか、この広大さ! 遠くがかすんで見えます。
この写真からも、ミュルーズ自動車博物館がいかに巨大な施設なのかが分かるかと思います。
館内専用のミニ観光バスが走っていた程で、まともに見て回ろうと思ったら間違いなく半日コースです。


展示されている車両は膨大な数にのぼりますが、「クラシックカー」「モータスポーツ関連」といった感じで、いくつかのカテゴリー毎に分かれています。
名探偵ホームズが乗っていそうな超レトロな車や、シトロエン・2CVのような近代自動車の先駆け的車両。
果ては1001馬力を誇るブガッティのベイロンまで、実に多彩です。


館内図を参照してお目当ての車を見に行くも良し、通路順にのんびり見て回るのも良し。
先ほど述べたミニバスにお任せするのも有りです。 なにしろとんでもなく広いので、結構疲れます。


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ミシュラン(Michelin)とブガッティ(Bugatti)

ビバンダム君 ユニークな写真

*画像クリックで拡大。


フランスと言えばルノー(Renault)、プジョー(Peugeot)、シトロエン(Citroën)などの自動車メーカーが有名ですが、大手タイヤメーカーであるミシュランも忘れてはいけません。

日本ではミシュランガイドの方が有名かもしれませんが、ミシュランと言えばやはりこれ、ビバンダム君です。
また、館内のあちこちにはナイスな写真やイラストが飾ってあり、それらを見て回るのも乙な物です。


フランスと言えばブガッティ クラシックカーの数々

*画像クリックで拡大。


数年前の東京モーターショーに展示されたことからも話題になったベイロン。
8リッターのW16エンジン(V8を二個繋げているからW16)は、最高出力1001馬力、トルク128kgを叩き出す、まさにモンスターマシンです。

そのベイロンを造ったメーカーのブガッティ(Bugatti)は、ここフランスが本拠地です。
そういうわけで、このミュルーズ自動車博物館にはブガッティ関連の展示も充実しています。


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次のページではクラシックカーの数々をご紹介します。

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