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秘境・宗太郎駅

宗太郎駅を通過する、特急や貨物列車等、各種車両をご紹介。

既にご紹介したとおり、宗太郎駅に停車する電車はわずかな普通電車のみです。

しかし、この日豊本線は福岡県の小倉駅から分岐し、九州南部の宮崎県や鹿児島県まで伸びる主要路線の一つなので、通貨列車を含めるとそれなりの種類の電車が通過します。

ここでは、宗太郎駅で見ることの出来る各種車両をご紹介します。


なお、私はあまり鉄道には詳しくなく、調べたり聞いたりした情報が中心です。
正確性は保証できませんのであしからず。



717系

国鉄時代から存在する古い車両で、現在でも地方都市を中心に見かける車両です。
現在では新型車両に交代が進み、地元宮崎でも、延岡以南では数が減ってきているようです。

以前は秋葉原駅のホームから見える操車場(?)にも似たような車両が停車していましたが、最近は見かけなくなった気がします。

イモリの池・夏 イモリの池・冬
イモリの池・夏 イモリの池・冬

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延岡以南(宮崎方面)は近代的な通勤電車が導入されているようですが、延岡-佐伯間はまだまだ現役ですね。

ただ、この区間は最近一両編成に減らされ、それもディーゼル車両になってしまったようです。



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485系「にちりん・RED EXPRESS(レッドエクスプレス)」

真っ赤な塗装が目を引く特急電車です。

この車両も結構古く、確か以前はクリーム色っぽい塗装だったと思いますが、現在は真っ赤に塗装され、名前も「RED EXPRESS」となっています。

以前博多に住んでいた頃は、この電車に乗って小倉経由で帰省していましたが、現在では大分止まりなようですね。

宗太郎駅の時刻表 驚異の少なさ
宗太郎駅の時刻表 驚異の少なさ
宗太郎駅の時刻表 驚異の少なさ

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真っ赤なボディーに白いロゴという、シンプルでいて強烈なインパクトを与えるデザインですね。
車体は古くとも、なかなか格好いい奴です。



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485系「KIRISHIMA & HYUGA(きりしま&ひゅうが)」

上で紹介した「RED EXPRESS」の485系と車両は同じで、塗装及び名称が異なる特急電車です。

宗太郎駅の時刻表 驚異の少なさ

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「レッドエクスプレス」も相当派手でしたが、この「きりしま&ひゅうが」は輪をかけて派手ですね。
まるでRGBやCMY等の原色をかき集めたような塗装です。 私が知っている限り、配色に関してはこれが一番派手ではないでしょうか。



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783系「ハイパーサルーン」

私が博多にいた頃は,主に長崎方面の列車として運行されていた気がしますが、現在では「にちりんシーガイア」「ドリームにちりん」として、博多-宮崎方面でも運行されているようです。

いかにも特急らしい尖ったボンネットや、金属質な銀色のボディーが格好良い車両ですね。

宗太郎駅の時刻表 驚異の少なさ
宗太郎駅の時刻表 驚異の少なさ
宗太郎駅の時刻表 驚異の少なさ

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大分以南の日豊本線は基本的に単線ですが、宗太郎駅構内は複線化されており、この様に上下線の列車交換に利用されているようです。

複線が当たり前、場所によっては複々線も有る関東に引っ越して久しいですが、この様な風景は田舎ならではの光景と言えるでしょう。



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ED76形電気機関車

日豊本線には客車以外の貨物電車も運行されています。

このED76型も結構昔から見かける電車ですね。
私にとっては、「電気機関車」と言えばこのタイプの車両を連想してしまうくらい、お馴染みの存在です。

宗太郎駅の時刻表 驚異の少なさ
宗太郎駅の時刻表 驚異の少なさ

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聞くところによると、この貨物電車は延岡市にある旭化成の工場へ乗り入れている車両らしいです。
牽引しているタンク車には「毒」の文字がありますが、工場で使う薬物なのでしょうか?



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寝台特急「彗星」

「ブルートレイン」の名称でお馴染みの寝台特急です。

こちらは京都駅と南宮崎駅間で運行されていた「彗星」と呼ばれる車両で、2005年(平成17年)9月30日に廃止されてしまいました。

宗太郎駅の時刻表 驚異の少なさ
宗太郎駅の時刻表 驚異の少なさ

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よく見ると、最後尾の車両の窓には乗客の姿が見えます。
撮影したのは彗星が廃止される年の2005年だったので、最後の彗星を楽しむべく乗り込んだ人達かも知れませんね。



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