
宗太郎駅の構内に点在する観光スポット(?)をご紹介 その2
大分県の山間部に位置する、秘境駅と名高い宗太郎駅。
そんな宗太郎駅にも、知る人ぞ知る観光スポット(?)が有ります。
前ページに引き続き、宗太郎駅構内に点在する名物(?)をご紹介しましょう。
- 紹介している内容のは取材当時の物です。 また、その内容の正確性の保証はしません。
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宗太郎駅の主!? 「イモリの池」
宗太郎駅の構内にある観光スポットとして密かに人気のある(?)のが、このイモリの池です。
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二番線ホーム(下り)にある待合所の脇にひっそりと存在するこのイモリの池ですが、小さいのでうっかりすると見落とすかもしれないほどの大きさです。
周囲を石で囲まれている事から、人口的に設置された物だと思われますが、いつ・誰が・何のために設置したのかは不明です。
水道水を引いているようには見えないので、わき水が流れ込んでいるのでしょうか?
左は夏場に撮影した写真で、草が生い茂っていますが、冬場に撮影した右の写真では、枯れたのか手入れされたのかは不明ですが、池が完全に露出しています。
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池の内部を観察してみたのですが、イモリの姿は確認できませんでした。
冬眠しているのか、隠れているのかは分かりませんが、一度くらいは姿を拝んでみたいですね。
真冬には池の周囲に氷柱ができていましたが、池その物は凍っていませんでした。
イモリは元気でしょうか?
乗り遅れると大変! 「宗太郎駅の時刻表」
「秘境駅」の誉れ高い(?)宗太郎駅ですが、停車する列車の数も大変少ないのが特徴です。
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まずは黙って時刻表を見てください。 どうですか、この少なさ!!
この時点では,実に朝夕・上下線一本ずつしか停車せず、うっかり乗り過ごした場合、半日近く待たないと次の電車が来ません。
次の電車まで十時間以上間隔があり、しかもその電車が事実上の終電というのが凄すぎます。
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2008年頃に再び訪れたら、なんと電車の密度が増えているではありませんか!
・・・増えたと言っても、それぞれ一日2本から3本になっただけですが。
上下線共に、20時台の列車が設定されていますが、何かの需要によるダイヤ変更なのでしょうか?
右の写真は料金表です。
宗太郎駅からは大分駅も宮崎駅も1時間弱ですが、この表を見る限りでは、大分駅の方がやや近い様です。
宗太郎駅名物!? 伝言ノート「燦燦」
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宗太郎駅の名物は色々ありますが、中でも特徴的なのが、この伝言ノートです。
どこかの誰かが設置・管理していると思われるこのノート、以前見た時は「燦燦」というタイトルが書かれていました。
*燦燦(さんさん) = 太陽光などが明るく輝くという意味。
複数のノートと筆記用具が、雨風よけのビニール容器の中に入れられており、それが本棚のような器具内に置かれています。 この本棚、わざわざ設置したのか,元々そこにあった物なのかは不明です。
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ノートの中身を拝見してみると、そこには宗太郎駅を訪れた人達のメッセージが記されていました。
福岡など九州内から来た人はもちろん、岡山・神戸・大阪など、遠方から来ている人も多いのに驚きです。
日付を見ると、おおむね一週間に一人くらいのペースで書き込んでいるようです。
ゴールデンウィーク等の大型連休時にはほぼ毎日、一日に複数の人が書き込んでいる時もありました。
秘境駅を求めてここまでやってくるそのパワー、恐るべし!











