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Doomsday Engineのインストールは非常に簡単

「doomsday engine」はDoomをパワーアップさせるツールですが、それ自体は独立したアプリケーションです。
ちなみに、頻繁に見かける「jdoom」とは、Doomsday Engineに含まれるプラグインなどの総称のようですね。

使い方としては、まずドゥーム本体をセットアップし、その後Doomsdayをセットアップします。
その後ゲームプレイ際はDoomsday側からゲームを起動します。


それでは、Doomsdayのダウンロードからゲームの起動までを通して説明しましょう。
(*ドゥーム本体はインストール済みとして書いています。)



オフィシャルサイト「Doomsday Engine」からDoomsdayをダウンロード

Doomsday Engineを制作しているグループのオフィシャルサイト「Doomsday Engine」にアクセスし、Doomsdayをダウンロードしましょう。

Doomsdayの開発元「Doomsday Engine」

海外サイトなので全て英語で書かれていますが、関連用語ばかりなので特に難しくないと思われます。
ちなみに、Googleの翻訳機能を使用したら、サイト名が「地球最後の本社」と訳されました。(笑)


ダウンロードは画面左上のリンクから行います。
Windows、MacOS、Linuxの3バージョンがあるので、該当する物を選んでダウンロードへと進んでください。

2017年3月現在、最新のバージョンは「1.15.8」となっています。
2012年頃は「1.9.9」だったのですが、何故か数字が戻りましたね。

細かくバージョンアップしていますが、時々謎の不具合に遭遇する事が有ります。
動作がおかしい場合は、安定している旧バージョンに戻すと良いかもしれません。


ちなみに、旧バージョンで確認された不具合として、

■「ゲーム中、特定の場所で必ずフリーズする」
■「ゲーム中、CPU負荷がどんどん高くなり、ゲーム進行が困難になる(条件不明)」
■「特定のサウンドドライバを指定しないとサウンド再生に不具合が出る」

上記のような不具合が存在しました。

また、壁のコリジョン(当たり判定)抜けが度々あり、壁の中から出られなくなる事がありました。
この状況に遭遇したら、チートコマンド「idclip」を使用して脱出し、再び入力してゲームに戻りましょう。



アプリケーション自体は約8MBとそれほど大きくはありません。
メインは各種アドオンファイルで、そちらは物によっては大きなサイズとなります。

このページから各種アドオンファイルもダウンロードできますが、とりあえず本体をセットアップしてみましょう。



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インストール作業は至って簡単

Doomが登場した当時はMS-DOSの全盛期なので、当然ながら当時あった技術をベースに造られています。

セットアップ画面1 セットアップ画面2

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。

セットアップは至って簡単で、特に難しいところはありません。
右の画像の箇所では、Doom以外のHexen等にも対応するかを決めます。 初期設定のままで良いでしょう。


セットアップ画面1

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。

セットアップの途中で「WADファイル」の場所を聞かれます。
このWADファイルとはマップデータなどの事で、拡張子が「.wad」というデータです。
各Doom用フォルダの中に「doom2.wad」などの名前で置いてあるはずなので、それぞれ指定してください。



それ以外はデスクトップにショートカットアイコンを作成するかとかの定番の設定くらいしか有りません。
セットアップはすぐに終了すると思います。



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共通セットアップ画面で各種設定を

セットアップ画面1 セットアップ画面4

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。

Doomsdayを起動すると上記画像のようなセットアップ画面が出現します。 ここで各種ゲーム別の設定やゲームの起動を行います。

マップファイルやアドオンファイルの指定の他、画面解像度やサウンドドライバーの設定なども出来ます。


サウンドドライバーの項目は基本的にそのままで良いと思いますが、「1.9.0 beta」の一部のバージョンでは、デフォルト設定だとサウンドの再生に不具合が出ていました。 最新版の「1.9.0 beta6.6」では解消されているようです。


では、早速起動してみましょう。

セットアップ画面1 セットアップ画面4

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。

起動してみると、いつのもDoomとほとんど同じです。 タイトル画面に若干エフェクトが追加された位です。

ゲームをスタートしても、特に変わったような様子は有りませんが、マウスで視点移動ができる点や、ロケットランチャーなどのエフェクトが派手になっている点に気がつくかと思います。



これらのマップやキャラモデルなどはアドオンファイルを使用する事で別物に変身させる事が可能です。
それらは次回以降に説明しましょう。



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新機能であるコントロールパネルを確認

Doomsdayの目玉機能の一つであるコントロールパネルを表示してみましょう。

コントロールパネル画面 コントロールパネルのグラフィック設定

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。

最近のFPSゲームではお馴染みのコントロールパネルですが、Doomsdayにより初代Doomでも使用できます。
Escキーなどを押してメニューを出し、そこから「CONTROL PANEL」を選択しましょう。



コントロールパネルではキーボード設定や画面解像度設定等、FPSゲームでお馴染みの設定が可能です。
特にグラフィックス関連の項目では、テクスチャーサイズやライティングなどに関して細かく設定ができるので、マシンパワーなどに合わせて設定してください。
パーティクルやライト等の設定は、極端な値に設定すると重くなりすぎるかもしれませんのでご注意を。



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