ミュルーズ国立自動車博物館 画像集9(Mulhouse Museum)
私はブガッティーというメーカーに関しては、スーパースポーツの「ベイロン(Veyron)」が話題になるまでは全然知りませんでした。
調べてみると、このブガッティーというメーカーはフランスの自動車メーカーの一つで、御三家(ルノー、シトロエン、プジョー)に比べるとシェアは小さいものの、中々インパクトのある車を製造しているメーカーのようです。
ここミュルーズ国立自動車博物館では、そのブガッティーをプッシュした展示内容になっており、色々な関連車両が展示されていました。
- あくまで私個人が、趣味で自ら撮影した写真を公開している場です。
- 掲載している情報は2006年当時のものです。 現在の展示車両は入れ替わっている可能性があります。
- 全ての文章・画像は当方の著作物です。 無断転載・条件を満たさない引用等を禁止します。
Bugatti Monoplace GP Type 251
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こちらは「Monoplace GP Type 251」という競技車両です。
1955年の車両で、最高速度260kmの8気筒エンジンを搭載しています。
特徴的なフロントマスクや、Bugattiの「B」をかたどったエンブレムなどが興味深いですね。
ところで、コックピット前方に申し訳程度のフロントガラスが付いていますが、これって意味は有るのでしょうか?
シートのヘッドレストの位置からして、顔をカバーするほどの面積があるとは思えません。 真相は如何に?
BUGATTI 車種名不明のスポーツカー
こちらはいかにも速そうなスポーツカーですね。
残念ながら車名を確認するのを忘れてしまいました。 アルミホイールのデザインからして、若干古めでしょうか?
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展示されている部屋に入った瞬間、「日産のフェアレディZ(Z32)か!?」と思いましたが、すぐに別物だと分かりました。
ヘッドライトが結構似ていた気がしたのですが。
どう見ても速そうな、どう見ても値段が高そうなスポーツカーです。
コックピット後方などは、最近のベイロン(Veyron)とかに通じる、ブガッティ特有のデザインではないでしょうか。
ところで、この剣山の様な展示スタイルは凄いですね。
部屋自体も薄暗かったので、そのインパクトは強烈でした。
BUGATTI 車種名不明のセダン
こちらはいかにも高級そうなセダンですね。
やはり車名を確認するのを忘れてしまいました。
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製造年月日が不明ですが、やはりアルミホイールのデザインが今風ではないので、若干古めの車種でしょうか?
BUGATTI ベイロンのプロトタイプか!?
やはり車種名を調べてくるのを忘れていました・・・ また今度行って確認してきます。
さて、いかにも凄そうなスポーツカーですが、何となくベイロンに通じるものを感じます。
もしかして、ベイロンのプロトタイプとかでしょうか?
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間違い無く速そうなデザインですね。 さらに細かい箇所を見ていきましょう。
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ブルーメタリックの塗装が非常に格好良い感じですが、アルミホイールやサイドミラーのデザインもいい感じです。
後部に回ると、四連マフラーが強烈な印象です。
シートすぐ後ろにはエンジンらしきものが見えますが、何となくエンジン2機が並んでいるような・・・
これが噂のW16エンジンでしょうか?























