現在地   Topページ車コーナーTop > ミュルーズ自動車博物館 Page:05(Mulhouse Museum 5)



TegeYoka.comのトップへ戻る

車ページのトップへ戻




エンジンデータベース
トヨタ・レクサスのエンジン
ニッサン・インフィニティのエンジン
ホンダ・アキュラのエンジン
マツダのエンジン
スバルのエンジン
ミツビシのエンジン
スズキのエンジン
ダイハツのエンジン
BMWのエンジン


画像集
メガウェブ画像集
フランス・パリ画像集
ミュルーズ自動車博物館画像集
上海画像集 モーターショー画像
ミュルーズ自動車博物館イメージ

ミュルーズ国立自動車博物館 画像集5(Mulhouse Museum 5)

屋根なしのクラシックカーが多かったですが、この辺りから屋根付きの自動車が増えてきます。
そして、有名なシトロエン「2CV」の姿もあります。



フランス車だけでなく、イタリアやドイツ系の車も充実。

ミュルーズ自動車博物館にはクラシックカーだけでも相当な数がありますが、順に見ていくと、段々と近代化しているのが分かります。 この辺からかなり現代的なデザイン・機構の自動車が増えてきました。

Alfa Romeo Biplace Sport C52 Alfa Romeo Biplace Sport C52

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。


こちらはイタリアのアルファロメオ「Alfa Romeo Biplace Sport C52」です。

良くも悪くも強烈なフロントマスクを持つアルファロメオですが、この時から既にこのデザインだったようです。
数年前までスバルが採用していたスプレッドウイングと似た様なデザインですね。


ルパンが乗っていそうなクラシックカー1 ルパンが乗っていそうなクラシックカー2

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。


こちらはメルセデスベンツのクーペです。(車名は確認し忘れました。)
色やガルウイングの様子から、まるで羽ばたいているカモメのような印象を受けます。

このように、ミュルーズ国立自動車博物館では、地元フランス車だけでなく、隣国であるドイツやイタリアの自動車も多数展示してあります。 まさしく車好きにはたまらない場所と言えるでしょう。



このページのTopへ戻る


フランス車と言えば「シトロエン2CV」。

フランス車と言えば、プジョーの206やブガッティーのベイロンなど色々思いつく車はありますが、そんな中でもこの「シトロエン2CV(CITROEN 2CV)」は別格のようです。

CITROEN 2CV CITROEN 2CV

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。


シトロエン2CVはフランスにおける「国民車」とも言える存在のようで、第二次世界大戦の後から半世紀近くにわたって生産されたとの事。
半世紀近くも生産・運用された工業製品と言えば、アイオワ級戦艦やB-52爆撃機などの軍事兵器は思いつきますが、自動車で半世紀となると凄いですね。

トヨタのクラウンなども相当長い歴史を持つ車両ですが、大体5年くらいでモデルチェンジをして、現在は14代目(2013年現在)な訳ですから、基本的にフルモデルチェンジをせずに生産され続けた2CVは驚異的な存在と言えるでしょう。


CITROEN 2CV CITROEN 2CV

*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。


ミュルーズ国立自動車博物館には多数の車両が展示してありますが、右の写真のように、車両の近くには解説パネルが展示してあります。
ヘッドフォンを使用すれば解説の音声も聞けるようですが、展示車両が膨大なので、ゆっくり聞いていたら数日必要かもしれませんね。



このページのTopへ戻る


次は「ARZENS CABRIOLET LA BALEINE」等のユニークな自動車をご紹介します。

1  2  3  4  5  6  7  8  9