ミュルーズ国立自動車博物館 画像集5(Mulhouse Museum 5)
屋根なしのクラシックカーが多かったですが、この辺りから屋根付きの自動車が増えてきます。
そして、有名なシトロエン「2CV」の姿もあります。
- あくまで私個人が、趣味で自ら撮影した写真を公開している場です。
- 掲載している情報は2006年当時のものです。 現在の展示車両は入れ替わっている可能性があります。
- 全ての文章・画像は当方の著作物です。 無断転載・条件を満たさない引用等を禁止します。
フランス車だけでなく、イタリアやドイツ車も網羅。
ミュルーズ自動車博物館にはクラシックカーだけでも相当な数がありますが、順に見ていくと、段々と近代化しているのが分かります。 この辺からかなり現代的なデザイン・機構の自動車が増えてきました。
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こちらはイタリアのアルファロメオ「Alfa Romeo Biplace Sport C52」です。
良くも悪くも強烈なフロントマスクを持つアルファロメオですが、この時から既にユニークなデザインだったようです。
数年前までスバルが採用していたスプレッドウイングに見えるような気もします。
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こちらはメルセデスベンツのクーペです。(車名は確認し忘れました。)
色やガルウイングの様子から、まるで羽ばたいているカモメのような印象を受けます。
このように、ミュルーズ国立自動車博物館では、地元フランス車だけでなく、隣国であるドイツやイタリアの自動車も多数展示してあります。 まさしく車好きにはたまらない場所と言えるでしょう。
フランス車と言えば「シトロエン2CV」。
フランス車と言えば、プジョーの206やブガッティーのベイロンなど色々思いつく車はありますが、そんな中でもこの「シトロエン2CV(CITROEN 2CV)」は別格のようです。
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シトロエン2CVはフランスにおける「国民車」とも言える存在のようで、第二次世界大戦の後から半世紀近くにわたって生産されたとの事。
半世紀近くも生産・運用された工業製品と言えば、アイオワ級戦艦やB-52爆撃機などの軍事兵器は思いつきますが、自動車で半世紀となると凄いですね。
トヨタのクラウンなども相当長い歴史を持つ車両ですが、大体5年くらいでモデルチェンジをして、現在は13代目な訳ですから、基本的にフルモデルチェンジをせずに生産され続けた2CVは驚異的な存在と言えるでしょう。
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ミュルーズ国立自動車博物館には多数の車両が展示してありますが、右の写真のように、車両の近くには解説パネルが展示してあります。
ヘッドフォンを使用すれば解説の音声も聞けるようですが、展示車両が膨大なので、ゆっくり聞いていたら数日必要かもしれませんね。
次は「ARZENS CABRIOLET LA BALEINE」等のユニークな自動車をご紹介します。













