ミュルーズ国立自動車博物館 画像集4(Mulhouse Museum 4)
ミュルーズ自動車博物館には多彩なクラシックカーが展示されています。
そんなクラシックカーも、時代と共に段々と進化してきました。
- あくまで私個人が、趣味で自ら撮影した写真を公開している場です。
- 掲載している情報は2006年当時のものです。 現在の展示車両は入れ替わっている可能性があります。
- 全ての文章・画像は当方の著作物です。 無断転載・条件を満たさない引用等を禁止します。
ミュルーズ国立自動車博物館は展示方法もユニーク。
ミュルーズ自動車博物館には多数の自動車が展示されていますが、その展示の仕方も特徴があります。
基本的にはカテゴリー毎に並べられているのですが、周囲の小物や背景の壁紙などに工夫を凝らしています。
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このように、車によっては一段と目立つ「特等席」に展示してあります。
博物館内の車全てが貴重ですが、これら特等席に展示してある自動車は特に由緒ある車両なのでしょう。
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なんだかルパン三世が運転していそうなクラシックカーですね。
左右の画像を見比べてみる限り、基本的な構造は同じのようなので、同一車種でしょうか?
助手席側のステップの上に置かれた工具箱の様な箱が気になりますが、よく考えてみたら、この時代の車にはトランクに相当する物が見あたりませんね。
シートの下に引き出しのような物がありますが、アレがトランク代わりでしょうか?
また、左の車の昇降口の両側にはランタンの様な物が付いていますが、これは何でしょうか?
ヘッドライトは前部に付いているので、まさか方向指示器?
もしかしたら室内灯の代わりかもしれませんね。
徐々に近代化してくるクラシックカー。
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クラシックカーだけでも相当数が展示されている訳ですが、その種類も色々あります。
順番に見ていくうちに、時代の流れに応じて段々と近代化している事に気がつきました。
例えば、左は「Renault TORPEDO Type AX」という車種ですが、フロントガラスの様な物が装着されています。
強度はかなり低そうですし、なによりほぼ垂直に装着されているので空気抵抗が凄そうですが、それでも無いよりかはマシでしょう。
右の「Renault Double Phaeton Type NC」は豪華(?)な4人乗りですね。 現代の4ドアセダンの様な位置付けでしょうか。 やはりシートの下には工具箱の様な物が置いてあります。
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左の車は「Mercedes-Benz BIPLACE SPORT 720SSK」という車種で、1929年の車両です。
6シリンダーのエンジンを搭載し、最高速度は225km/hとなっているます。
右の車にはついに屋根が搭載されています。 これでゴーグルや傘が不要になったと思われます。
それにしても、この時代の車はエンジン形状の関係か、ボンネットが異常に長いですね。
正面から車庫入れをする際などに大変そう・・・













