ミュルーズ国立自動車博物館 画像集3(Mulhouse Museum 3)
巨大な敷地を誇るミュルーズ自動車博物館には様々な車両が展示されています。
まずはクラシックカーからご紹介しましょう。
- あくまで私個人が、趣味で自ら撮影した写真を公開している場です。
- 掲載している情報は2006年当時のものです。 現在の展示車両は入れ替わっている可能性があります。
- 全ての文章・画像は当方の著作物です。 無断転載・条件を満たさない引用等を禁止します。
歴史を感じずにはいられないクラシックカーの数々
歴史を感じさせるクラシックカーから最新鋭のベイロンまで、実に様々な車が展示されているミュルーズ自動車博物館。
どれから紹介しようか迷うところですが、まずはクラシックカーから行ってみましょう。
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まずご紹介するのはこの二台。
左の車は妙に豪華そうなシートも興味深いですが、ボンネットとそこに納められたエンジンが面白いですね。
右の車に至っては、一瞬SL(蒸気機関車)かと思ってしまうようなデザインをしています。
前半分だけを見たら蒸気機関車にしか見えませんが、まさかエンジンは蒸気機関ではないでしょうね!?
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こちらもなかなか強烈なデザインの車達です。
左の車両は、なんだか乳母車を巨大化したようなデザインですね。 後方視界がゼロに等しいようなのが気になります。
また、まるで水門開閉用のハンドルの様な真上を向いたステアリングも強烈ですね。
一体どんな操作感覚なのか、一度運転してみたいです。
右の車もインパクト抜群のデザインですね。
特に日傘というか出店のパラソルみたいな屋根(?)が強烈ですね。 スピードを上げると飛んでいきそうで不安です。
もたれ掛かると折れてしまいそうな背もたれや、妙に空気抵抗の大きそうなボンネット(?)も面白いです。
自転車なのか自動車なのか!? 圧巻(?)のクラシックカー
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ズラリと並んだクラシックカーの数々。
手前の車は一見オシャレなのですが、どうやって後部座席に乗れば良いのか、本気で気になります。
そもそも狭すぎる気もしますが、もしかして小型ミニバンのサードシートの様に、緊急用扱いなのでしょうか?
右の車も大変オシャレなデザインです。 後部座席も広く、現代のミドルセダンみたいな感じでしょうか?
背もたれが非常にもろそうなのが気になりますね。 特に危険そうなのが後部座席の背もたれです。
思いっきりもたれかかったら、まるでドリフのコントの様に後ろにバキッと行って転落しそうな感じです。
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数あるクラシックカーの中で一番インパクトがあったのがコレです。
どう見ても自転車にしか見えません。 一体どういうスペックのエンジンを搭載しているのでしょうか!?
タイヤを見てみると、これまた自転車のようなか細いタイヤではありませんか! ますます自転車に見えてしまいます。
というか、よく見てみると、ペダルが付いているではありませんか! 動力は「人力」!?
次は「「Renault Double Phaeton TypeNC」」等のクラシックカーをご紹介します。













