ミュルーズ国立自動車博物館 画像集2(Mulhouse Museum 2)
地方都市の博物館とは思えないほど巨大なミュルーズ自動車博物館。
内部の様子を具体的にご紹介しましょう。
- あくまで私個人が、趣味で自ら撮影した写真を公開している場です。
- 掲載している情報は2006年当時のものです。 現在の展示車両は入れ替わっている可能性があります。
- 全ての文章・画像は当方の著作物です。 無断転載・条件を満たさない引用等を禁止します。
広大すぎるミュルーズ自動車博物館
フランスと言えばルーブル美術館や軍事博物館などが有名で、それらはほとんどがパリ市内にあります。
そのパリからはるか遠いミュルーズにある自動車博物館ですが、その規模たるや尋常ではありません。
同じくミュルーズ市内にある鉄道博物館も一緒に見るならば、二つで丸一日必要なくらい巨大です。
前ページで紹介した街の中心部(?)からはタクシーで10分程度で到着します。
歩いても30分程度でして、私は帰りは道沿いに歩いて帰りました。
博物館の外観は意外とこぢんまりとしている印象でしたが、中に入ってみるとその広さに必ずや驚くことでしょう。
入り口にある受付では英語が通じますので安心です。 私のつたない英語でも大丈夫でした。
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どうですか、この広大さ! 遠くがかすんで見えます。
この写真からも、ミュルーズ自動車博物館がいかに巨大な施設なのかが分かるかと思います。
館内専用のミニ観光バスが走っていた程で、まともに見て回ろうと思ったら間違いなく半日コースです。
展示されている車両は膨大な数にのぼりますが、「クラシックカー」「モータスポーツ関連」といった感じで、いくつかのカテゴリー毎に分かれています。
シャーロックホームズが乗っていそうな超レトロな車や、シトロエン・2CVのような近代自動車の先駆け的車両。 果ては1001馬力を誇るブガッティのベイロンまで、実に多彩です。
は館内図を参照してお目当ての車を見に行くも良し、通路順にのんびり見て回るのも良し。
先ほど述べたミニバスにお任せするのも有りです。 なにしろとんでもなく広いので、結構疲れます。
ミシュラン(Michelin)とブガッティ(Bugatti)
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フランスと言えばルノー(Renault)、プジョー(Peugeot)、シトロエン(Citroën)などの自動車メーカーが有名ですが、大手タイヤメーカーであるミシュランも忘れてはいけません。
日本人にはミシュランガイドの方が有名かもしれませんが、ミシュランと言えばやはりこれ、ビバンダム君です。
また、館内のあちこちにはナイスな写真やイラストが飾ってあり、それらを見て回るのも乙な物です。
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数年前の東京モーターショーに展示されたことからも話題になったベイロン。
8リッターのW16(V8を二個繋げているからW16)は1001馬力、トルク128kgを叩き出す、まさにモンスターマシンです。
そのベイロンを造ったメーカーのブガッティ(Bugatti)は、ここフランスが本拠地です。
そういうわけで、このミュルーズ自動車博物館にはブガッティ関連の展示も充実しています。













